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使うときは引き出して、使わないときは隠す。
超短焦点プロジェクター専用のAVボード

2026.10.15更新:2026.10.20
Asterのスライドトレーに置いた超短焦点プロジェクターから、壁に山の景色を映している様子
こんなお悩みありませんか?
  • Aladdin Marca(アラジン マルカ)を迎えたけれど、置き場所が決まらない
  • 使わないときも、プロジェクターが出しっぱなしで目立つ
  • 映すサイズを、置き場所ごと動かさずに調整したい
白い壁の前の床に、超短焦点プロジェクターとルーター、ゲーム機、電源タップが置かれ、コードが絡まって出しっぱなしになっているイラスト

超短焦点プロジェクターは、壁の近くに置いて大きく映せるのが魅力です。ただ、ふつうのテレビ台はテレビを置くためのつくりなので、プロジェクターを置くと「映すときの位置」と「しまうときの見た目」を両立しにくいことがあります。
今回は、超短焦点プロジェクターの置き場所の選び方と、専用につくられたAVボード「Aster(アスター)」をご紹介します。

結論

超短焦点プロジェクターを置くなら、壁との距離を調整できて、使わないときは隠せる専用のボードが近道です。Asterは、スライドトレーを引き出して映し、使い終わったらトレーを戻してフタを閉じれば、すっきりしたローボードに戻ります。

超短焦点プロジェクターの置き場所選びで確認したい4つのポイント

超短焦点プロジェクターを置く家具を選ぶときは、次の4つを確認しておくと選びやすくなります。

  • プロジェクターが収まるかお使いの機種の外寸が、置き場所の寸法に収まるか。
  • 壁との距離を調整できるか映したいサイズに合わせて、位置を前後に動かせるか。
  • 使わないときの見た目プロジェクターを隠して、すっきり見せられるか。
  • 周辺機器と配線ルーターやゲーム機、コードをまとめてしまえるか。

ここからは、この4つのポイントに沿って、「Aster(アスター)」を具体例としてご紹介します。中央にプロジェクター用のスライドトレー、左右に引き出しとフラップ扉の収納を備えた、超短焦点プロジェクター専用のAVボードです。

Aladdin Marcaなどに対応。収納できるサイズ

スライドトレーに超短焦点プロジェクターを置いた様子。トレーの奥行き約35cm、収納できる最大サイズは幅45.5×奥行35×高さ12.7cm
収納できる最大サイズは約幅45.5×奥行35×高さ12.7cm

中央のスライドトレーは、Aladdin Marca(アラジン マルカ)をはじめとする、超短焦点プロジェクターに合わせた奥行き約35cm。使わないときは、トレーごと本体の中にすっきり収まります。
収納できるプロジェクターの最大サイズは、約幅45.5×奥行35×高さ12.7cmです。ほかの機種をお使いの場合も、外寸がこの中に収まるかを確認してください。

トレーを引き出して、映すサイズを調整

スライドトレーを引き出す位置によって、壁に映る画面の大きさが変わる様子
引き出す位置で、映るサイズが変わる

超短焦点プロジェクターは、壁との距離で映るサイズが変わります。Asterはスライドトレーを引き出して、プロジェクターと壁との距離を調整できます。ボードを動かさずに、映したいサイズに合わせて手軽にセッティングできます。
トレーは、軽い力で出し入れできる金属製のスライドレール式です。距離と映るサイズの関係は、お使いのプロジェクターの取扱説明書で確認してください。

使わないときは、フタを閉じて隠す

フタを閉じたAsterから、スライドトレーを引き出してプロジェクターが現れ、壁に映すまでの動き
閉じた状態から、引き出して映すまで
スライドトレーを引き出してプロジェクターで壁に映している様子
使うとき
トレーとフタを閉じて、すっきりしたローボードになったAster
使わないとき

使い終わったらトレーを戻してフタを閉じれば、プロジェクターの存在感を隠して、すっきりしたローボードに戻ります。
取っ手のないフラットなデザインなので、閉じた状態でも凹凸が少なく、リビングに上品になじみます。

周辺機器と配線も、まとめてしまえる

奥まで引き出した引き出しに、本や小物を収納した様子
奥まで引き出せる引き出し
フラップ扉収納の背面のすき間から、電源タップや機器のコードを通した様子
背面がオープンのフラップ扉収納

左右には、フラップ扉の収納と引き出しがあります。フラップ扉の収納は、AV機器やルーターの置き場所に。背面がオープンなので熱がこもりにくく、コードも後ろへすっきり通せます。
引き出しは、奥まで完全に引き出せるフルオープン設計。引き出しすぎても抜け落ちにくい、落下防止ストッパー付きです。リモコンや小物など、生活感の出やすいものをまとめてしまえます。

届いたその日から映画館。安心の日本製・完成品

ガラスのローテーブルとソファのあるリビングで、Asterに置いたプロジェクターから壁に映している様子

Asterは、国内工場の職人が一つひとつ丁寧に仕上げた日本製。繊細な木目を再現したアッシュナチュラルの色合いが、リビングにやさしいぬくもりと高級感をプラスします。

また、組み立てが不要な「完成品」でお届けするのもこだわりのひとつ。届いたその日に箱から出すだけで、面倒な組み立て作業なしで、すぐに憧れのホームシアターが完成します。長く使うリビングの主役だからこそ、品質と安心感にこだわりました。

Aster(アスター)の基本情報

サイズ約幅180×奥行き47×高さ25.5cm
収納できるプロジェクター最大 約幅45.5×奥行35×高さ12.7cm(Aladdin Marcaなどに対応)
製品重量約30kg
材質プリント紙化粧板(強化プリント)
カラーナチュラル
お届け完成品(日本製)
梱包約幅182×奥行き50×高さ27cm
Asterの外寸と各収納の内寸、背面の開口を示したサイズ図
各部の寸法は図のとおり
プロジェクター収納ボード Aster(アスター)
プロジェクター収納ボード Aster(アスター)

円(税込)

2026年10月15日時点
Aster(アスター)のサイズ・詳細を見る

購入前に確認しておきたいこと

  • プロジェクターの外寸お使いの機種の外寸が、約幅45.5×奥行35×高さ12.7cmに収まるか確認しましょう。
  • 壁までの距離映したいサイズに必要な壁との距離を、プロジェクターの取扱説明書で確かめておきましょう。トレーを引き出したときの位置も考えて、置く場所を決めます。
  • 設置スペースと搬入本体は約幅180×奥行47cm、完成品で約30kgです。梱包サイズ(約幅182×奥行50×高さ27cm)が、玄関や廊下を通るかも見ておきましょう。
  • 壁のコンセントの位置プロジェクターや周辺機器のコードは背面へ通せます。置く場所の近くにある壁のコンセントの位置も確認しましょう。

まとめ:Aster(アスター)が向いている人・向いていない人

週末の夜は、トレーを引き出すだけで、いつものリビングがシアタールームに。急な来客があっても、フタを閉めるだけで生活感を隠して、すっきりしたリビングに戻せます。

Asterは、こんな方に向いています。

  • Aladdin Marcaなどの超短焦点プロジェクターの、置き場所を探している
  • 使わないときは、プロジェクターを隠しておきたい
  • 周辺機器や配線も、1台にまとめてすっきりさせたい

一方で、次のような場合は、ほかのタイプも検討してみてください。

  • テレビを置くためのテレビ台を探している(超短焦点プロジェクター専用のボードです)
  • 幅180cmを置くスペースがない

高さや幅がちがうローボードも、あわせて見比べてみてください。

ロータイプテレビ台・ローボード一覧を見る

よくある質問

QAladdin Marca(アラジン マルカ)は入りますか?
A商品ページでは、Aladdin Marcaなどに対応と案内しています。収納できるプロジェクターの最大サイズは、約幅45.5×奥行35×高さ12.7cmです。お使いの機種の外寸が、この中に収まるかを確認してください。
Q映すサイズは変えられますか?
Aスライドトレーを引き出すと、プロジェクターと壁との距離を調整できるので、映したいサイズに合わせてセッティングできます。距離と映るサイズの関係は、お使いのプロジェクターの取扱説明書で確認してください。
Q組み立ては必要ですか?
A完成品でお届けするので、組み立ては不要です。国内工場で仕上げた日本製です。