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カフェ風リビングのレイアウト実例8つと作るコツをプロが直伝!

カフェ風リビングのレイアウト実例8つと作るコツをプロが直伝!

※この記事は、2024年2月21日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

「カフェ風のリビングやインテリアに憧れるけど、
どうしたらおしゃれになるのかな?」

「自分の家もカフェのようなおしゃれな空間にしたい」

このように、おうち時間が増えているからこそ、
カフェのように落ち着くリビングやインテリアに憧れますよね。

なんとなくカフェっぽい雰囲気は想像できるものの、
あなたが目指すレイアウトやインテリアについて、
具体的にイメージできない方も多いはずです。

まずは、カフェ風リビングのレイアウト実例を見て、
カフェ風のリビングやインテリアとは、
どんなものなのかイメージしてみましょう。

【カフェ風リビング・リビングダイニングのイメージ】

このような空間を作るためには、
下記のカフェ風リビングの特徴を取り入れることがポイントです。

カフェ風リビングの特徴4つ
・木など自然素材で作られたインテリアを使う
・オレンジっぽい電球色の照明を取り入れる
・ベージュやブラウンの色をベースに配色をする
・生活感を隠しリラックスできる空間にする

この4つの特徴に沿って、レイアウトすれば、
おしゃれなカフェ風のリビングになります。

とはいえ
「感覚的に分かるけど、実際にマネするのは難しいな……」
と感じる方もいらっしゃいますよね。

そこでこの記事では、
家具・インテリア雑貨専門店のプロである私たちエアリゾームが、
カフェ風リビングにするために実践すべきコツを解説します。

一度にガラリとインテリアを新しくするのは、
ハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

手軽にカフェっぽい雰囲気を作るための、
おすすめのインテリアも合わせてご紹介します。

この記事を読んで分かること
・カフェ風のリビングとは、どういう空間なのか具体的にイメージできる
・カフェ風リビングのレイアウトのコツが分かり、マネできるようになる
・手軽にカフェ風な空間を作れるインテリアが分かり、取り入れられる

最後まで読むことで、あなたが理想とする、
カフェ風の心地よいリビングの
コーディネートができるようになっているはずです。

じっくりと、読み進めてみてくださいね。

目次

1. カフェ風インテリアのレイアウト実例8つ

冒頭でも触れましたが、
カフェ風のおしゃれな雰囲気は想像できるものの、
あなたが目指すカフェ風のリビングについて、
具体的にイメージできない方も多いはずです。

まずは、カフェ風リビングのレイアウトの実例を見て、
どんな雰囲気にしたいのか、イメージしてみましょう。

イメージを掴むことで、
自分好みのくつろぎの空間が作れます。

ここでは、カフェ風リビングと、
カフェ風リビングダイニングの実例に分けて8つご紹介します。

部屋別|カフェ風レイアウト実例8つ
リビングのレイアウト実例4つ
リビングダイニングのレイアウト実例4つ

1-1. カフェ風リビングのレイアウト実例4つ

まずは、カフェ風リビングの実例をご紹介します。

リビングをカフェのように仕上げるのなら、
ゆったりと時間を過ごせるように、
開放感のあるリビングを目指しましょう。

1-1-1. ゆったりとくつろげる大きなソファを置いたレイアウト

こちらのリビングでは、
ゆったりとくつろげる3人掛けの
大きいソファを中心にレイアウトしている実例です。

ご自宅のカフェ風リビングでは、寝転んだり、
身体の力が抜けたりするような、
大きめソファを中心にレイアウトすることで、
リラックスでき、ゆったりとおうち時間を過ごせます。

大きめのソファですと、一人で過ごす時間だけでなく、
家族や友人とも楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

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1-1-2. おしゃれで疲れにくいソファを使ったレイアウト

おしゃれで疲れにくいソファを使ったレイアウトの実例です。

こちらのレイアウトでは、
おしゃれな小物やインテリアを使用して雰囲気を楽しむのはもちろん、
背もたれや座面にゆとりがあるおしゃれなソファを使用しています。

カフェにあるソファは、長時間座っていても疲れにくく、
リラックスできるものを使用していますよね。

おうち時間が増えたからこそ、この実例のように、
おしゃれなカフェ空間を味わうだけでなく、
心地よくくつろげるアイテムを重視して
リビングをレイアウトするのもおすすめです。

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1-1-3. ワンルームにリクライニングできるソファを置いたレイアウト

こちらのレイアウトは、リクライニングできる、
機能性が高いソファを使っています。

ワンルームなど狭いスペースだと、
どうしてもゆっくりくつろげませんよね。

肘掛けアームの角度を調節できるソファなので、
自分の好きな体制でくつろぐことが可能です。

狭いスペースの場合は、デザイン性はもちろん、
使いやすさや機能面を重視して、
インテリアを選んでみてくださいね。

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1-1-4. 一人暮らしの狭いリビングのレイアウト

こちらは、一人暮らしの狭いリビングのレイアウトです。

ワンルームなど一人暮らしの狭いリビングだと、
どうしても圧迫感が出てしまいますよね。

こちらの実例のように、
テレビ台や棚などの収納を低いインテリアを選んでみてください。

天井が広くなるため、開放感が生まれ、
ゆっくりと落ち着ける空間に仕上がりますよ。

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1-2. カフェ風リビングダイニングのレイアウト実例4つ

次に、カフェ風のリビングダイニングのレイアウトを4つご紹介します。

カフェ風な雰囲気にするには、
リビングとダイニング、キッチンまでの、
全体の統一感を意識してみるのがポイントです。

レイアウトの実例をご覧ください。

1-2-1. テーブルやカーテンなど同系色でおしゃれにまとめたレイアウト

こちらは、リビングやダイニングのテーブル、カーテン、
洗面台などのインテリアなどを同系色でおしゃれにまとめたレイアウトです。

店舗のカフェでは、
おしゃれな空間が広がっていますよね。

上の実例では、
グレージュ系のモダンなインテリアでまとめています。

リビングとダイニングの家具の色がバラバラだと、
雑多な印象になってしまいます。

こちらのように、
おしゃれなカフェ風のリビングダイニングにするためには、
同系色のインテリアで揃えてみましょう。

カフェのように、洗練された落ち着ける空間が広がりますよ。

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1-2-2. メインのダイニングテーブルとキッチンカウンターの色合いを統一したレイアウト

こちらは、リビングダイニングのメインであるダイニングテーブルと、
キッチンカウンターの色合いを合わせたレイアウトです。

リビングダイニングとキッチンのインテリアが統一されているので、
ヴィンテージ感のあるカフェ風リビングに仕上がっています。

棚に、コーヒー豆や統一感のあるボトルなどの小物を飾ったり、
おしゃれなコーヒーメーカーなどの雑貨を見せたりすることで、
よりカフェの雰囲気を高めています。

よりおしゃれな雰囲気を演出するために、
インテリアを同系統で揃えるのはもちろん、
見せる雑貨や小物などの雰囲気も合わせてみてくださいね。

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1-2-3. 木材×スチールでヴィンテージカフェ風のレイアウト

こちらは、木材の天板とスチールの脚を使った、
テーブルを中心にレイアウトしています。

周りの収納スペースやカウンターも、
同じ木材とスチールで合わせることで、
ヴィンテージカフェ風に仕上げています。

インテリアの色味はもちろん、
家具の材質などにも着目して、
インテリアを選ぶことで、
雰囲気のあるカフェ風リビングに仕上がりますよ。

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1-2-4. 本物のカフェのような昇降式テーブルを使ったインテリア

こちらは、本物のカフェで使われるような、
昇降式テーブルを使ったインテリアです。

リビングの一角に、ちょこんと置いてあげることで、
あなたの暮らしがカフェ風の落ち着く空間に早変わりします。

こちらのように、
周りに観葉植物やお気に入りのポスターなどを飾ってあげることで、
癒しを感じるスポットになりますよ。

リビングに、ひと息できるお気に入りのスペースを作ってみてくださいね。

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2. カフェ風リビングのレイアウトの特徴4つ

先ほどカフェ風リビングの実例をご紹介しましたが、
このようなレイアウトをするためには、
4つの特徴を押さえるのがポイントです。

おしゃれで安らぎのある空間にするためにも、
必ず確認しておきましょう。

順番に解説します。

2-1. 木など自然素材で作られたインテリアを使う

カフェ風のリビングでは、
木材など自然素材で作られたインテリアを使いましょう。

なぜなら、カフェでは、
木のぬくもりを感じられる温かみのある空間であることが多いからです。

木材や木目調のインテリアを揃えると、
ナチュラル感が増し、落ち着いた雰囲気を演出することができます。

テーブルや椅子、ソファなどはもちろん、
壁や床に木目調を使うのもおすすめです。

ただし、木材にはさまざまな色味や質感があります。

色味や質感を合わせておかないと、
まとまりのない印象を受けてしまいます。

よりおしゃれな空間にするためにも、
色味や質感が似ているものを選んでみましょう。

以下のように、好きなテイストで、
色味を選ぶのがおすすめです。
参考にしてみてくださいね。

【ナチュラルな雰囲気に合う色味・質感】

ナチュラルな雰囲気を出すのであれば、
ベージュのような色味の木材を選んでみてくださいね。

【シックで大人っぽい雰囲気に合う色味・質感】

シックで大人っぽい雰囲気を出したいなら、
ダークカラーの木材やくすんだ色の木材を選びましょう。

2-2. オレンジっぽい電球色の照明を取り入れる

カフェ風のリビングには、
オレンジっぽい電球色の照明が取り入れられています。

電球色の照明は、
温かみを感じ、落ち着きのある雰囲気を演出できるからです。

電球色のように、オレンジや黄色みのある色の灯りは、
リラックス感やくつろぎを与えてくれる空間に適しています。

リビングの照明を電球色にすると、
カフェっぽい雰囲気が高まり、
お部屋を一気におしゃれにしてくれますよ。

ただし、この画像を見て分かる通り、
電球色は、他の照明に比べて明るさが抑えられています。

本を読んだり、何か作業をしたりする場合、
目が疲れてしまう可能性があります。

リビングで読書や勉強、仕事などを行うときは、
点灯パターンの切替機能が付いている照明を使ったり、
間接照明を取り入れたりして、
ムーディーな雰囲気を出してみてくださいね。

間接照明の詳しい説明は、
後ほどご紹介します。
3-2. ペンダントライトやスタンドライトなど間接照明をこだわる

2-3. ベージュやブラウンの色をベースに配色をする

カフェ風リビングの配色は、
ベージュやブラウンの色をベースに配色をしています。

このようなカラーのインテリアや壁紙・床は、カフェのような、
リラックスできる空間を演出するのにぴったり合うからです。

ベージュやブラウンは、
自然界に多く見られる色で、
落ち着きを感じさせてくれます。
心地よい温かみのある空間を演出してくれるでしょう。

レイアウトのカラーを決めるときは、
ブラウン系統を中心に、配色の基本である3色の配色比率
「ベースカラー70%:メインカラー25%:アクセントカラー5%」
を意識してみるのがおすすめです。

以下をご覧ください。

配色比率
ベースカラー(比率70%)床・壁など部屋全体のベースとなるカラー
(白・ベージュ・ブラウンなど)
メインカラー(比率25%)ソファやテーブルなど大きめの家具・ファブリックに使うカラー
(ブラウン・グレー・ブラックなど)
アクセントカラー(比率5%)差し色にするアクセントカラー
(グリーン・イエローなど)

こちらのレイアウトでは、
部屋の割合を大きく占めるベースカラーは木目調のブラウン。

メインカラーは、家具に使われているアイアンウッドのブラック、
差し色に濃い色味のグリーンを選んでいます。

木のぬくもりや自然を感じられる、
ベージュやブラウンを基調に、
同系統の落ち着いたカラーを合わせることで、
カフェ風のほっこりした雰囲気に仕上がりますよ。

2-4. 生活感を隠しリラックスできる空間にする

カフェ風のリビングでは、
生活感を隠してリラックスできる空間を演出しています。

調味料やリモコンなどの
日用品や配線などが見えてしまうと、
カフェのような非日常的な居心地の良さが損なわれるからです。

カフェ風なリビングでは、仕事の息抜きをしたり、
友人・家族との会話を楽しんだりしたいですよね。

たとえ、インテリアがカフェ風のリビングぴったりだとしても、
リモコンや雑誌、その他日用品を出しっぱなしにして、
生活感が出てしまうと、おしゃれな雰囲気を演出できず、リラックスできません。

以下のように、見せたくないものは隠せる収納棚を使ってみましょう。

ついついそのままにしてしまいがちな日用品は
「収納スペースに入れる」 「使ったらしまう」
などを徹底して、リラックスできる空間を作ることが大切です。

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3. カフェ風リビングを作るときに実践すべき5つのコツ

ここからは、カフェ風リビングを作っていくときに
実践すべきコツを5つご紹介します。

カフェ風リビングを作るときに実践すべき5つのコツ
テイストを決める
ペンダントライトやスタンドライトなど間接照明をこだわる
小物やアイテムをシンプルなデザインに統一する
木目調やコンクリート柄などの壁紙・床にする
カーテンは主張が強くないリネン風の素材やロールカーテンを選ぶ

特に重要なコツは、1番最初に解説する、
テイストを定めることです。

雰囲気やテイストをきちんと決めておかないと、
ごちゃごちゃとしてしまう可能性があるからです。

しっかりとコーディネートの雰囲気を決めておくことで、
自分好みのカフェ風リビングに仕上がります。

テイストをしっかり決めて、5つのコツを実践してみましょう。

3-1. テイストを決める

まずは、どのような雰囲気にするのかテイストを決めましょう。

テイストを決めてリビングの雰囲気をイメージすることで、
部屋全体がまとまり、おしゃれな雰囲気に仕上がるからです。

一言でカフェ風といっても
「ナチュラルな雰囲気が好き」
「ちょっとヴィンテージ風な感じが好き」
と、人によって作りたいイメージが異なります。

家具やインテリアを揃える前に、
テイストを決めて置かないと、
雰囲気の違うものを揃えてしまい、
チグハグな印象になってしまう恐れがあります。

カフェ特有のおしゃれで心地よいリビングを作るためにも、
まずはどんなテイストにするのか決めましょう。

ここでは、カフェ風リビングで人気の、
3つのテイストをご紹介します。

目指す雰囲気を決めるために、
参考にしてみてくださいね。

3-1-1. ナチュラル|自然の温もりを感じるリビングにしたい人におすすめ

ナチュラルなカフェ風リビングは、
自然の温もりを感じ、
心安らぐリビングにしたい人におすすめです。

そもそもナチュラルとは、英語で
「自然の」「天然の」という意味があります。

木や植物など自然素材のぬくもりを感じさせる
インテリアでレイアウトしてみましょう。

上の画像のように、
ベージュやホワイトを基調に、
少し明るめの木材・木目調の家具を使うのがコツです。

差し色に、観葉植物などのグリーンを取り入れることで、
ゆったりと癒されるリビングに仕上がります。

ゆっくりと自然を感じながら、
癒される空間を目指しましょう。

3-1-2. ブルックリンスタイル|男前でおしゃれなカフェ風にしたい人におすすめ

ブルックリンスタイルのカフェ風リビングは、
ヴィンテージ調の男前でおしゃれな雰囲気にしたい人におすすめします。

ブルックリンとは、
アメリカのニューヨーク州の街のこと。

古いビルや倉庫などが立ち並んでおり、
多くのアーティストやクリエイターたちが住んでいる、
おしゃれな街です。

ブルックリンスタイルの特徴を取り入れるためには、
古びた味のあるインテリアと、
新しいスタイリッシュなアイテムを取り入れてみましょう。

上の画像のように、
ヴィンテージ感のあるダークカラーの木材、
木目調の家具を中心に使うのがコツです。

そこに、スチール素材を使用したテーブル・チェアの脚や、
ダメージ感のあるレザーソファなど、
無機質な雰囲気をプラスしてみてください。
おしゃれなカフェ風の空間を演出してくれますよ。

全体的にダークカラーで統一し、
かっこいい大人な空間を作ってみてくださいね。

3-1-3. モダン|スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が好きな人におすすめ

モダンテイストのカフェ風リビングは、
スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が好きな人におすすめします。

モダンとは「現代的」という意味です。
無機質でしゃれたインテリアで構成されています。

上の画像のように、シンプルなホワイトやブラック、
グレーなどのモノトーンの配色を意識して、
シックなイメージで作っていきましょう。

ガラスやメタル、スチールなど、
無機質な素材を多く取り入れると、
大人っぽく洗練された空間に仕上がります。

観葉植物などグリーンを差し色に添えてあげることで、
カフェの雰囲気を損なわずに、
おしゃれなリビングに仕上がりますよ。

洗練されたおしゃれな空間でゆっくりと過ごしたい人は、
モダンテイストにしてみてはいかがでしょうか。

3-2. ペンダントライトやスタンドライトなど間接照明をこだわる

カフェ風リビングを作るときは、
ペンダントライトやスタンドライトなどの、
間接照明にこだわりましょう。

間接照明を取り入れることで、
温もりが感じられるおしゃれな雰囲気を演出できるからです。

蛍光灯の明るい光よりも、
間接照明の方が柔らかく包み込むような光が生まれ、
よりカフェらしい空間になりますよ。

ただし、おしゃれに見えるからと言って、
間接照明をむやみに取り入れてしまわないようにしましょう。
たくさん置きすぎると、主張が強くなりすぎてしまい、
悪目立ちしてしまいます。

以下のように
間接照明はリビング全体の「間接照明7:主照明3」
のバランスで置くのがおすすめです。

カフェ風リビングによく使用される間接照明は2つあります。

3-2-1. ペンダントライト

ペンダントライトの特徴
・下方に放射状の柔らかい光を灯してくれる
・リビングの主照明(メインの天井照明)として使える
・シーリングに差し込むだけで簡単に設置できる

ペンダントライトは、
よくカフェなどの店舗でよく見かけるため、
カフェ風のリビングにおすすめです。

リビングやダイニングに設置すると、
下方に放射状の柔らかい光を灯してくれます。

ふんわりとした光なのでやや暗さは感じますが、
リビングの主照明(メインで使う天井照明)として使うことが可能です。

また、デザイン性に優れており、
部屋のアクセントとなるため、
照明としての役割だけでなく、
インテリアとしても活躍します。

多くのペンダントライトは、
シーリングに差し込むだけで取り付けられるため、
誰でも簡単に設置できる点もポイントです。

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3-2-2. スタンドライト

スタンドライトの特徴
・壁、天井、床を柔らかく包み込むような落ち着いた空間を演出できる
・下向きに照らすとゆったりと落ち着いた雰囲気を作れる
・上向きに照らすと空間に奥行を出し開放感のある演出ができる

スタンドライトは、
床やテーブルに置いて使用する間接照明です。

壁や天井、床に照明を充てることで、
柔らかく包み込むような光を作れます。

カフェ風の、落ち着いた雰囲気の
空間を演出できるでしょう。

スタンドライトの種類にもよりますが、
光を照らす方向を変えられます。

床など下向きに照らすと、
ゆったりと落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

反対に天井に向かって光を照らすと、
空間に奥行きを出してくれるため、
一人暮らしの狭いリビングでも開放感を演出できますよ。

サイドテーブルやソファの近くに置くことで、
ほっこりと安らぐ空間を演出できるでしょう。

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3-3. 小物やアイテムをシンプルなデザインに統一する

小物やアイテムのデザインを統一しましょう。

デザインを統一させることで、生活感を隠し、
スタイリッシュな雰囲気になるからです。

カフェ風にこだわりたい方は、
カウンターキッチンの上に、
カップやコーヒー豆、調理器具など、
並べて見せる収納にする方も多いでしょう。

特に調味料やコーヒー豆などの日用品は、
生活感が出てしまいます。

せっかく、おしゃれな空間なのに、
小物やアイテムに生活感が出てしまうと、
カフェっぽさが半減してしまいます。

以下のように、
小物やアイテムを統一させて、
おしゃれな雰囲気を作ってみてくださいね。

小物やアイテムを統一する
・同じ材質
・カラーの調味料ケースに入れ替える
・食器や調理器具を同じメーカーで揃える  など

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3-4. 木目調やコンクリート柄などの壁紙・床にする

よりカフェ風の内装に内装にこだわりたいのであれば、
木目調やコンクリート調などの壁紙や、床にしてみましょう。

壁紙や床の柄を変えるだけで、
カフェ風っぽい部屋に変えることができます。

カフェのテイストに合わせて、
壁や床を変えてみてください。

ナチュラルなカフェ風リビングなら、ベージュ、
くすみブルーなどの単色アースカラーや木目調。

ブルックリンスタイルであれば、コンクリート調や、
深みのあるダークな木目調が向いています。

モダンな雰囲気を作りたいのであれば、
モノトーンやコンクリート調の壁紙・床がおすすめです。

【ナチュラルテイストのカフェ風リビング】

【ブルックリンスタイル】

【モダン】

ただし、壁や床の前面に柄を貼ってしまうと、
圧迫感が出てしまう可能性があります。

壁の一部に貼るなどすると、
アクセントとなりおしゃれに仕上がりますよ。

壁紙や床を貼りかえるのに、
ハードルが高いと感じる方もいらっしゃるはずです。

少しチープに見えてしまう可能性がありますが、
リメイクシートを活用すれば、
すぐに壁紙や床を変えられます。

リメイクシートは、裏にのりが付いているため、
シールのように剥離紙を取ると簡単に貼れます。

賃貸でも気にせず手軽に変更できますよ。

3-5. カーテンは主張が強くないリネン風の素材やロールカーテンを選ぶ

カーテンは、主張が強くない、
シンプルなリネン風の素材やロールカーテンを選びましょう。

リビングやリビングダイニングは、
窓の面積が広いことが多いため、
柄が多いカーテンを選ぶと、
落ち着いた雰囲気を損ねてしまう可能性があるからです。

シンプルな無地の色味のカーテンや
ロールカーテンを合わせることで、
どんなインテリアにも馴染みます。

大きい柄物のカーテンでなく、
以下のようにシンプルなものを選んでみてくださいね。

【シンプルなリネン風のカーテン】

白やアイボリー、ベージュなどのリネン風の素材は、
ふんわりと日光が差し込みます。

よりリラックスした雰囲気を出すことができるでしょう。

【ロールカーテン】

ロールカーテンは、部屋を明るくしたり、
暗く落ち着いた雰囲気にしたりと光の調節可能です。

「何か作業するときは、明るくする」
「ゆっくりと過ごしたいときは日光が入らないようにする」
など、シーンによって空間の演出ができ、
快適に過ごすことができますよ。

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4. 簡単にカフェ風リビングを作れるおすすめのアイテム10選

この章では、簡単にカフェ風リビングを作れる
おすすめのアイテムを10個ご紹介します。

いきなり、すべてのインテリアや雑貨を変えて、
模様替えするのは大変ですよね。

まずは、カフェ風リビングに欠かせない、
照明やテーブル、インテリア雑貨・小物から
徐々に変えてみましょう。

これらのアイテムから模様替えすることで、
手軽にカフェっぽい空間を演出できますよ。

ここでは、カテゴリ別におすすめのアイテムを厳選してご紹介します。

簡単にカフェ風リビングを作れるおすすめのアイテム10選
照明インダストリアルペンダントライト Matt〔マット〕
1灯ペンダントライト JUKE〔ジューク〕
フロアスタンドライト Macord〔マコード〕
モダンフロアライト JELLY FISH〔ジェリーフィッシュ〕
テーブルウチカフェテーブル TRAVIE〔トラヴィ〕
カフェ風サイドテーブル Santos〔サントス〕
ヴィンテージウッドダイニング Lewis〔ルイス〕
インテリア雑貨消臭アーティフィシャルグリーン 【花瓶タイプ】
電気ケトル Russell Hobbs T Kettle〔ラッセルホブス Tケトル〕
ゴミ箱 TUBELOR 〔チューブラー〕 6L

4-1. おすすめの照明4選

初めに、カフェ風リビングの雰囲気を高めてくれる、
照明をご紹介します。

カフェの雰囲気を演出するために、
重要なアイテムです。

デザイン性が高い照明を選ぶと、
おしゃれなカフェ風の空間に仕上がります。

マンションや賃貸でも取り入れやすいので、
まずは、照明からチャレンジしてみましょう。

4-1-1. インダストリアルペンダントライト Matt〔マット〕

インダストリアルペンダントライト Matt〔マット〕
サイズ直径約32cm×高さ約40cm
コード長さ約47cm(天井からの長さ)
材質スチール(粉体塗装)アクリル
カラーブラックグレー
価格通常価格:5,621 円(税込)

シェードデザインが特徴的なペンダントライトです。

マットな質感のスチール素材を使用。

照明として使わない日中も、重厚感漂うため、
大人っぽい落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

ブルックリンスタイルや西海岸テイストのような、
おしゃれなカフェにおすすめです。

4-1-2. 1灯ペンダントライト JUKE〔ジューク〕

1灯ペンダントライト JUKE〔ジューク〕
サイズ約幅14×奥行き14×高さ39.80116.5cm
コード長さ約4078cm
材質ガラススチール
カラーシルバーブラック
価格通常価格:4,990 円(税込)

無機質なスチールと表情豊かなガラスシェードが組み合わさった、
おしゃれなペンダントライトです。

ナチュラルなカフェ風リビングはもちろん、
モダンやヴィンテージ風のリビングにもマッチします。

1灯使いでもおしゃれですが、
よりリビングの雰囲気を高めたいのであれば、
2個から3個使うとカフェっぽい空間に仕上がりおすすめです。

コードの長さを変えることで、
よりおしゃれな雰囲気を演出できます。

カナビラを取り外すだけなので、
簡単に調節できますよ。

4-1-3. フロアスタンドライト Macord〔マコード〕

フロアスタンドライト Macord〔マコード〕
サイズ約幅31×奥行き31×高さ162cm
コード長さ約2.43m
材質スチール天然木
価格通常価格:9,990 円(税込)

落ち着いた空間を作ってくれるスタンドライトです。

温かみのある天然木とスチ―ルのバランスがよく、
味わい深いカフェ風の空間を演出してくれます。

お部屋の天井を優しく照らすアッパーライトと、
調節ができるサイドライトの2つを使用。

アッパーライトは、天井を優しく照らし、
ムードある雰囲気作りをしてくれます。

サイドライトは、角度を自由に変えられるため、
欲しい所に光の調節ができます。

手元を明るくしたり、
壁に光をあててよりおしゃれな空間を演出したりと、
自由にコーディネートを楽しめますよ。

4-1-4. モダンフロアライト JELLY FISH〔ジェリーフィッシュ〕

モダンフロアライト JELLY FISH〔ジェリーフィッシュ〕
サイズ幅20×奥行き20×高さ130cm
材質シェード/ポリプロピレン台座/スチール
価格通常価格:5,499 円(税込)

こちらのモダンフロアライトは、
波打つシェードが特徴的です。

デザイン性の高いシェードから作り出される光は、
床や壁にグラデーションの光を作り、リビング全体を
優しく包みます。

心を落ち着かせてくれる上質な空間を演出してくれるでしょう。

まるでオブジェのようなデザイン性なので、
ライトを使わない日中もインテリアとして活躍もします。

特にモダンなカフェ風リビングを作りたい方におすすめです。

4-2. おすすめのテーブル3選

次に、カフェ風リビングに
おすすめのテーブルをご紹介します。

テーブルは、リビングやリビングダイニングの
中央に置くことが多いアイテムです。

カフェっぽい雰囲気を出すために、
ここでご紹介するような、
天然木や木目調を基調にしたテーブルを選んでみてくださいね。

カフェに最適なテーブルです。

4-2-1. ウチカフェテーブル TRAVIE〔トラヴィ〕

ウチカフェテーブル TRAVIE〔トラヴィ〕
サイズ幅105×奥行き50×高さ55cm
材質天板/天然木突板(ウォルナット、
オーク材)脚/スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)
カラーウォルナットオーク
価格通常価格:17,600 円(税込)

このウチカフェテーブルは、
名前の通り、カフェに最適なテーブルです。

ソファの高さに最適なテーブルなので、
ソファアに座りながら、
丁度いい姿勢で読書や仕事を行えます。

また、ゆっくりと休んだり、
友人や家族でくつろいだりするときは、
カフェや食事を楽しむスペースとしても重宝します。

また、木目が綺麗な天然木突板を贅沢に使用。
カラーは2色です。

ウォルナットは、ブルックリンスタイルなど、
ヴィンテージ風なリビングに。

オークは、ナチュラルなリビングにおすすめです。

木の温もりを感じられ、
おしゃれで落ち着いた空間に仕上がりますよ。

4-2-2. カフェ風サイドテーブル Santos〔サントス〕

カフェ風サイドテーブル Santos〔サントス〕
サイズ幅45×奥行き45×高さ53.5cm
材質天板/天然木化粧繊維板(ラッカー塗装)
脚部/スチール(エポキシ樹脂粉黛塗装)
カラーウォルナットオーク
価格通常価格:6,980 円(税込)

一人暮らしでリビングがあまり広くない方や、
リビングに大きなテーブルを置きたくない方には
、サイドテーブルをおすすめします。

こちらは、カフェテーブルのようなデザインのサイドテーブルです。

天板には、オーク材の突版を使用しているので
、心安らぐ木の質感を感じられます。

天板の幅は、45㎝。
十分にマグカップや本を置けるサイズなので、
ティータイムを楽しみながらゆったりとおうち時間を楽しめますよ。

4-2-3. ヴィンテージウッドダイニング Lewis〔ルイス〕

ヴィンテージウッドダイニング Lewis〔ルイス〕
サイズ幅140×奥行き80×高さ76cm
材質パイン材(炭化加工)スチール(粉体塗装)
カラー(脚部分)ホワイトブラックメタルシルバー
価格通常価格:25,990 円(税込)

こちらは、リビングダイニングに置くのにおすすめのテーブルです。

天然木のパイン材に、
脚部分のスチール素材がアクセント。

デザイン性の高い空間を演出できるでしょう。

上の画像のような、ブラックやメタル系、
シルバーの脚のカラーを選ぶと、
ヴィンテージやモダンなカフェ風の雰囲気を作れます。

ホワイトのカラーを選ぶと、以下のような、
おしゃれなナチュラル空間に仕上がります。

パイン材は、使うたびに馴染んでいきやすく、経年劣化も楽しめるのがポイント。長く愛用したい方におすすめです。

4-3. おすすめのインテリア雑貨3選

カフェ風のリビングを作るとき、
おしゃれなインテリア雑貨など、
お気に入りのアイテムを飾ったり見せる収納にしたりすると、
空間のアクセントとなり素敵な雰囲気が高まります。

また、部屋に馴染む雑貨を取り入れることで、
生活感を隠すことが可能です。

ここでは、おしゃれなカフェ風リビングに馴染む
、おすすめのインテリア雑貨を3つご紹介します。

4-3-1. 消臭アーティフィシャルグリーン 【花瓶タイプ】

消臭アーティフィシャルグリーン 【花瓶タイプ】
サイズユーカリ/約幅33×奥行き29×高さ60cm
ドウダンツツジ/約幅33×奥行き20×高さ53cm
アジアンタム/約幅42×奥行き33×高さ50cm
モンステラ/約幅32×奥行き27×高さ39cm
カラテア/約幅49×奥行き35×高さ41cm
材質アジアンタム、カラテア、モンステラ/ポリエチレン・陶器・コルク
ドウダンツツジ、ユーカリ/ポリエチレン・ポリエステル・陶器・コルク
備考CT触媒加工により空気を清潔にしてくれる
価格通常価格:3,828 円(税込)

おしゃれなカフェには、観葉植物があります。

カフェ風リビングを作るときに、
グリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

カウンターやテーブルの上に
こちらのグリーンを置いて眺めるだけでも、
心身共にリフレッシュできるでしょう。

本物の観葉植物だと、
水やりを行ったり、
虫が付いたりと大変です。

こちらのグリーンは人工観葉植物なため、
面倒なお手入れが要りません。

リアルなフェイクグリーンなので、おしゃれに飾れます。

消臭・抗菌機能も兼ね備えています。

4-3-2. 電気ケトル Russell Hobbs T Kettle〔ラッセルホブス Tケトル〕

電気ケトル Russell Hobbs T Kettle〔ラッセルホブス Tケトル〕
サイズケトル本体/約幅19.5×奥行き13.5×高さ20.5cm
ベース/約幅17×奥行き18×高さ2.5cm
温度設定7段階(50℃・60℃・70℃・80℃・90℃・95℃・100℃)
カラーホワイト
ブラック
備考最大30分間保温可能
空焚き防止
ドリップに最適な注ぎ口
価格通常価格:14,300 円(税込)

カフェ風リビングでくつろぐ時に、
紅茶やコーヒーなどの飲み物は欠かせません。

特に電気ケトルなどの調理器具は、
生活感が出てしまいがちですよね。

こちらの電気ケトルは、
イギリスの調理家電ブランドラッセルホブスより、
日本のデザインを取り入れています。

キッチンやリビングダイニングの
カウンターにも映えるデザインが特徴的です。

デザインだけでなく、機能性も抜群。
50℃から100℃まで7段階の温度調節が可能です。

紅茶やコーヒーだけでなく、
白湯や玉露など、ベストな温度で淹れられます。

おうち時間をゆったりとおしゃれに過ごすための
アイテムとしていかがでしょうか。

4-3-3. ゴミ箱 TUBELOR 〔チューブラー〕 6L

ゴミ箱 TUBELOR 〔チューブラー〕 6L
サイズ幅20×奥行き20×高さ30cm
内容量6L
材質本体/ポリプロピレンカバー/ABS樹脂
価格通常価格:14,300 円(税込)

ゴミ箱はリビングに必要な雑貨ですが、
どうしても生活感が出てしまいますよね。

こちらのゴミ箱は、
ビニール袋の上にカバーをかぶせる構造なので、
生活感をしっかり隠してくれるのが魅力です。

見た目も、ころんと丸くデザイン性が高いのもポイント。

小さいので主張しすぎず、
オブジェのように、スッキリと馴染みます。

カラーは全部で7色。
どれも落ち着いたくすみカラーなので、
おしゃれなカフェ風の空間にマッチしますよ。

5. カフェ風インテリアでダサいと言われないためのポイント3つ

カフェのようなおしゃれなインテリアで揃えたときに

「なんか想像と違うな」

「ちょっとダサいかも……」

とお悩みの方も多いはずです。

なんとなくカフェ風のインテリアを揃えてしまうと、
せっかくのおしゃれな雰囲気と居心地の良さが、
台無しになってしまいます。

リビングをコーディネートする際に、
以下の3つのポイントを押さえておくことで、
失敗せずにコーディネートすることが可能です。

順番に解説しますので、
参考にしてみてくださいね。

5-1. 安っぽく見える小物を選ばない

安っぽく見える小物を選ばないようにしてみてください。

安価なアイテムばかりに頼りすぎてしまうと、
せっかくこだわって選んだインテリアや家具などの
おしゃれな雰囲気を活かすことができず、
チープに見えてしまうからです。

確かに、カフェ風インテリアは人気があるため、
100均など様々な場所で安い小物が販売されていたり、
簡単に作れるDIYの方法を紹介していたりします。

このようなレイアウトを否定するわけではありませんが、
安価な小物ばかりを飾りすぎてしまうと、
デザイン性を損ねてしまう可能性があります。

無理に小物を多く飾るのではなく、
以下のように厳選してお気に入りの小物をレイアウトしてみてくださいね。

【壁に黒板のステッカーを飾る】

【本物に見えるインテリアグリーンを飾る】

5-2. 物や家具を多く詰め込まない

物や家具を多く置きすぎないようにしましょう。

なぜなら、物や家具を多く詰め込み過ぎると、
雑然として清潔感が無く、
落ち着ける雰囲気が半減してしまうからです。

実際のカフェ店舗では、
素敵なインテリアを配置しているため、
どうしても小物やインテリアなど、
多くレイアウトしたくなりますよね。

店舗の場合は、
カーテンなどホコリをたくさん出す家具がなく、
毎日の掃除が徹底されています。

一方、カフェ風のリビングでは、
普通に過ごしているだけで、
ホコリが舞い上ってしまいます。

たくさん物や家具があると、
清潔感を保つための掃除が大変です。

心安らぐおしゃれな空間にするためには、
余白を大切にしてみてください。

失敗しないためにも、
解放感と掃除のしやすさを考えて、以下のように
お気に入りの家具や小物だけを飾ってみましょう。

【お気に入りの雑誌やディフューザーだけ見える収納にする】

5-3. 配色は多くても3~5色までにする

インテリアの配色は、
多くても3~5色までにしましょう。

手当たり次第に気に入った色を取り入れてしまうと、
まとまりがなく雑然とした雰囲気になってしまうからです。

以下のようなリビングは、ポップでおしゃれですが、
カフェ風から遠ざかっているのが分かると思います。

カフェ風なリビングを意識して、
インテリアを置くのであれば
2-3. ベージュやブラウンの色をベースに配色をする
でも少し触れた通り、
「ベースカラー70%:メインカラー25%:アクセントカラー5%」
の3色の配色比率を意識して組み合わせるのがコツです。

以下の画像を参考にしてみてください。

こちらは白をベースカラーに、ブラウンをメインカラー。
アクセントカラーにグリーンを使っています。

カラー割合(%)アイテムの例
ベースカラー70%床・壁テーブル・ソファなど
メインカラー25%カーテン・ラグテーブル・ソファなど
アクセントカラー5%クッション・雑貨・植物など

壁や床など大きな面積を占める色をベースカラーとします。

メインカラーは、カーテンやラグ、
テーブル、ソファなどメインの家具の色です。

クッションや雑貨などにアクセントカラーを入れてあげると、
おしゃれな雰囲気に仕上がります。
試してみてくださいね。

6. まとめ

カフェ風リビングについて参考になりましたでしょうか?

最後にこの記事の内容についてまとめておきますので、
振り返っておきましょう。

カフェ風リビングのレイアウト実例を確認したい方は、
以下からご確認ください。

【部屋別|レイアウト実例8つ】

カフェ風リビングのレイアウト実例4つ
カフェ風リビングダイニングのレイアウト実例4つ

カフェ風リビングのレイアウトの特徴はこの4つです。

【カフェ風リビングのレイアウトの特徴4つ】

・木など自然素材で作られたインテリアを使う
・オレンジっぽい電球色の照明を取り入れる
・ベージュやブラウンの色をベースに配色をする
・生活感を隠しリラックスできる空間にする

カフェ風リビングを作っていくときに実践すべきコツは、以下の5つです。

【カフェ風リビングを作るときに実践すべき5つのコツ】

・テイストを決める
・ペンダントライトやスタンドライトなど間接照明をこだわる
・小物やアイテムをシンプルなデザインに統一する
・木目調やコンクリート柄などの壁紙、床にする
・カーテンは主張が強くないリネン風の素材やロールカーテンを選ぶ

カフェのようなおしゃれなインテリアで揃えたときに
「なんか想像と違うな」とお悩みの方も多いでしょう。

失敗しないためにも、以下の4つを押さえておきましょう。

【カフェ風インテリアでダサいと言われないためのポイント3つ】

・安っぽく見える小物を選ばない
・物や家具を多く詰め込まない
・配色は多くても3~5色までにする

この記事が、リラックスできる、
おしゃれなカフェ風リビングを作るお手伝いになれば幸いです。

記事で使用している家具・インテリアは、こちらのサイトからご購入できます。

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