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猫トイレの置き場所はリビングがおすすめ!猫トイレラックならおしゃれで快適に♪

猫トイレの置き場所はリビングがおすすめ!猫トイレラックならおしゃれで快適に♪

※この記事は、2021年10月11日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

猫トイレの置き場所でこんなことにお困りではないですか?

「猫が安心してトイレに行ける場所ってどこだろう?」
「意外と場所を取りそうだし、どこに置けばいいのか分からない」
「猫トイレをそのまま置くのは生活感が出てしまいそう」などなど。

猫にとっても、飼い主さんにとっても、
トイレ置き場で抱える問題はスッキリさせたいものですよね・・・

本記事では、猫トイレはリビングに置くことをおすすめしています。

その理由は、猫目線でも飼い主目線でもメリットが大きいからです。

猫用トイレをリビングに置くことにはどんなメリットがあるのか
リビングに置くのにおすすめの置き方も合わせてご紹介していきますので、
猫トイレ置き場で困っている方は参考にしてみてください。

目次

猫トイレは温度管理・体調管理しやすいリビングに置くのがおすすめ

リビングは年中通して人が過ごしやすい温度設定になっている環境です。
夏は涼しく、冬は暖かい環境で、それは猫にとっても過ごしやすい環境と言えます。

猫とリビング

年中適温に調整しやすく、特に冬場は暖かい

リビングは家族が集まる場所であり、お家の生活導線の中心でもあります。

年中を通して、部屋の温度が適温に保たれていることが多いので、
猫にとっても過ごしやすい環境と言えます。

特に冬場は寒いと、猫はトイレに行くのを嫌がり、
トイレを我慢するようになってしまいます
ので、
温かい部屋にトイレがあった方が、膀胱炎など病気を防ぎやすくなります

目が行き届くので猫の健康チェックをしやすい

排泄物は、猫の健康をチェックする重要なバロメーターでもあります。

いっしょに過ごすことが多いリビングにトイレがあることで、
毎日の健康チェックもしやすくなり、排泄の回数や色、臭いなどに変化があった場合、
すぐに異変に気付いてあげやすくなります

玄関や廊下は音や寒さの問題があるので注意

リビング以外で猫用トイレが置かれる場所として、
意外と多いのが、廊下や玄関が挙げられます。

廊下は、お部屋に比べて温度調整が難しく、冬場は特に寒くなりがちです。

また、玄関は玄関ドアの開閉で外気が入ってきやすいので温度変化が激しく、
廊下同様、冬場は寒くなりやすい
場所です。

さらに、人が訪ねて来ることも多い場所なので、
話し声やドア開閉時の音などが猫にとってストレスを感じることもあるので注意が必要です。

「猫トイレラック」なら猫トイレをリビングに置くのに最適

猫トイレをリビングに置くと、
生活感が出てしまったり、周りのインテリアに馴染みまなかったりすることもあるかと思います。

そこで、おすすめするのが、「猫トイレラック」です。
猫トイレラックは収納ラックの仲間ですが、
中に猫トイレを収納できるスペースがあり、猫の出入り口が付いているのが特徴です。

猫トイレラックなら、
そのまま猫トイレをリビングに置くよりも、メリットがたくさんあります。
そのメリットを、猫目線、飼い主目線でご紹介していきます。

猫トイレ収納ラック

【猫目線】隠れられるので、ストレスを感じにくい

猫目線で見ても、トイレは落ち着いた空間の方がいいはずです。

リビングはみんなが集まる場所でもあるので、
トイレをそのまま置くことは猫にとって、
少し落ち着きにくい空間になってしまっているのかもしれません。

しかし、猫トレイラックなら、市販の猫トイレをそのまま収納することができるので、
後は扉を閉めてしまえば、猫の大好きな閉鎖されたスペースが出来上がります。

外から中はもちろん、中から外も見えにくいので、
猫にとって周りの視線を気にすることなく、
ゆっくりとリラックスして用を足しやすい環境
になります。

  • 隠れられるので、猫にとってストレスを感じにくい
  • 中に猫トイレがそのまま入るので目隠しになる

【飼い主目線】生活感を隠し、収納ラックとしても使える

生活感の出てしまう猫トイレを、ラック内にすっきり隠すことができます。

猫トイレをそのままリビングに置くよりも、他のインテリアとの調和性を保つことができ
リビング空間の雰囲気を損なう心配がありません

また、トイレ収納スペースの上部を収納ラックとして使用することができるので、
インテリア小物や雑貨など収納して、おしゃれにリビング空間を演出したり、
よく使用する猫用品をひとまとめに収納したりすることもできます。

猫トイレを置くだけだったスペースを、おしゃれに有効活用することができます。

  • 生活感を隠せられる
  • 収納ラックとして使える

【飼い主目線】猫砂の飛散防止で掃除もラクラク

猫はトイレの後、後ろ脚で砂をかける習性があります。

市販の猫トイレには砂の飛散防止のため、
半分覆われているようなハーフカバータイプなど壁を高くしたトイレがありますが、
それだけではどうしても砂の飛散を防ぎきれない可能性があります。

また、猫が用を足した後、肉球の間に詰まる猫砂がトイレから出た後、床に落ちることもあるでしょう。

しかし、トイレ収納ラックであれば、中に収納し扉を閉めれば砂の飛散を防ぎ
さらに、猫トイレの横にスペース(玄関のような小部屋)があるタイプの収納ラックなら、
肉球や脚に付いた砂がそこで落ち、お部屋に砂が出ていくのを防いでくれます

また、ラック内でこぼれた砂は、扉を開けることで、集めやすくなるので、
掃除も楽に行えるメリット
があります。

  • 猫砂を外に持ち出しにくい構造
  • ラック内のスペースに砂が落ちる

猫トイレラックを選ぶ時に気を付ける3つのポイント

猫トイレラックを買う時に気を付けるポイントは大きく分けて3つあります。

(1)お持ちの猫用トイレが入る大きさか事前に確認

既にご使用している猫トイレをお持ちの方は、トイレの大きさを確認しておき、
それが入る収納スペースのサイズ(奥行き・幅・高さ)を、事前に確認しておきましょう。

一般的に、猫にとって快適なくつろぎやすいトイレのサイズは、
猫の体長の1.5倍の広さ(奥行き・幅)があるのが良いと言われています。
ですので、猫のサイズに合ったトイレを収納する猫トイレラックは、
奥行きが結構求められますので、事前にお部屋に置いた時のことも想定しておきましょう。

  • 猫トイレの大きさをチェック
  • 猫トイレの大きさをチェック

(2)掃除がしやすい構造のものを選ぶ

ラックの構造上、どうしてもトイレを収納するとなると、臭いが気になってしまうものです。

小まめな掃除は必要で、その時に掃除がしやすいような作りになっているか、事前にチェックしておくことが大事です。

例えば、スライド扉になっていると、片側ずつしか掃除できなかったりしますが、
両開き扉フラップ扉のように、扉を全開にできるタイプなら、掃除がしやすくなります。

また、溝などがないフラット構造のものを選ぶと、掃き掃除もラクラク行えます。

  • 掃除がしやすい構造かチェック
  • 掃除がしやすい構造かチェック

(3)出入り口部分は猫の成長を考えてゆったりサイズを選ぶ

猫トイレラックの出入り口はゆったりした大きめサイズのものを選ぶのがおすすめです。

猫は狭い場所や窮屈そうな場所に入りたがりますが、
ラックに入る時に引っかかったり、最悪入れないような、
あまりにもサイズ感の違う、小さな出入り口のものは選ばないようしましょう。

猫の成長に合わせて買い替える必要がないよう、
子猫の時から飼われている場合は、大きくなった時のことも考慮し、
少しゆとりのある広めの入り口サイズのものを選ぶ
と先々まで使いやすくなります。

  • 出入り口部分の大きさをチェック
  • 出入り口部分の大きさをチェック

おすすめの猫トイレラックは3種類

エアリゾームの商品な中から、おすすめの猫トイレラックをタイプ別にご紹介します。

(1)キャットタワーも付いた多機能タイプ

キャットタワートイレラック Lumaty(ルマティー)

キャットタワートイレラック Lumaty(ルマティー)

キャットタワー+トイレ収納+ディスプレイ収納の多機能ラック

キャットタワー、猫用トイレ、収納ラックを1台にまとめた収納ラック。上品なデザインでインテリアに馴染み、猫との暮らしを豊かにしてくれます。
角の取れたおうちモチーフの出入り口や、キャットタワーの丸みのある穴など細かな部分が、猫にとっても使いやすいデザインになっている、おしゃれなラックです。

特徴 オープンラック、キャットタワー
カラー 2色
フルオープンの扉で掃除もしやすく、スッキリとした見栄え
フルオープンの扉で掃除もしやすく、スッキリとした見栄え

扉はすべてフルオープン式を採用。猫の抜け毛など掃除もしやすく、お手入れもしやすい設計。オープンラック部分には、雑貨や猫用品を収納することができます。

丸みのある通り穴が特徴的なキャットタワー搭載
丸みのある通り穴が特徴的なキャットタワー搭載

猫が通る穴や出入り口は丸みを持たせた可愛らしいデザイン。オープンラック部分と導線を分けているので、収納スペースに入り物を落とす心配がありません。

お客様レビュー抜粋
2021/06/25★★★★★
女性1人で組み立てられるかなと思いましたが、大丈夫でした。購入後も丁寧な対応をして頂き、嬉しかったです。猫も楽しそうに上がったり飛び乗ったりしています。
2021/04/03★★★★★
部屋の家具としても馴染むし、ニャンズのトイレを隠せる点、上下に移動できる点…ほんと気に入ってます。トイレも最初は躊躇してましたが、すぐ慣れてくれました。

(2)オープンラック棚がたくさん付いたハイタイプ

猫用トイレ収納ラック Selma(セルマ)ハイタイプ

猫用トイレ収納ラック Selma(セルマ)ハイタイプ

フラップ扉が印象的なオープンラック型の猫用トイレ収納ラック

猫用トイレをスッキリと隠して、生活感の無い雰囲気ある空間を作れる人気の猫用トイレ収納ラックです。
砂かけ時の猫砂の飛散を防止するフラップ扉が便利。
木目模様とスチールのヴィンテージデザインのオープンスペースにはたっぷり雑貨など収納できるので、リビング収納として使い勝手も抜群。

特徴 オープンラック、フラップ扉
カラー 1色
フラップ扉で生活感の出る猫用トイレをすっきり隠せる
フラップ扉で生活感の出る猫用トイレをすっきり隠せる

フラップ扉は片手で開く簡単開閉。扉を閉めることで、猫砂の飛び散りを抑えます。また、フラップ扉の持ち手は、脚を掛けやすいステップにもなります。

広々設計のオープンスペースにたっぷり収納可能
広々設計のオープンスペースにたっぷり収納可能

トイレ上のラック部分は、使い勝手の良い広さのオープンスペースになっており、よく使う猫用品や雑多な小物をまとめて収納できます。

お客様レビュー抜粋
2020/02/02★★★★★
部屋中に散らばってしまう砂がなくなりました。トイレの目隠しだけでなく、出てくるまでに肉球に挟まった砂が落ちるので、砂が散らからなくなりました。

(3)一人暮らしの省スペースにも置けるスリムタイプ

猫用トイレ収納ラック Selma(セルマ)スリムタイプ

猫用トイレ収納ラック Selma(セルマ)ハイタイプ

一人暮らしにぴったりなサイズ感のコンパクトな猫用トイレ収納ラック

人気の猫用トイレ収納ラックの幅約61.6cmのスリムタイプです。
猫の出入り口を側面にすることで、省スペースでも置ける設計になっています。大きなラックを必要としない方や、一人暮らしワンルームのお部屋の方などのおすすめです。

特徴 オープンラック、フラップ扉
カラー 1色
前面にフラップ扉、側面に出入り口の付いたスリムデザイン
前面にフラップ扉、側面に出入り口の付いたスリムデザイン

側面の出入り口は、組み立て時に左右どちら側に付けるかを選べるので、お部屋のレイアウトに合わせて、配置しやすくなっています。

三角屋根のおうちをモチーフにしたデザインでインテリア性も抜群
三角屋根のおうちをモチーフにしたデザインでインテリア性も抜群

猫の出入りする部分は、三角屋根のおうちをモチーフにした遊び心のあるデザインになっており、ヴィンテージな風合いのラックと相まって、お洒落な雰囲気に♪

お客様レビュー抜粋
2021/02/13★★★★★
花王ニャンとも清潔トイレドームタイプ(長さx幅x高さ:41x56x37.9cm)がすっぽり入ります。掃除もしやすく汚れも付きにくい。成猫で6キロあるうちの子でも問題なく出入りします。

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