【衣類収納の選び方】タンス・チェストなどおすすめ商品10選

【衣類収納の選び方】タンス・チェストなどおすすめ商品10選

※この記事は、2021年3月5日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

衣類収納は、日々の洋服収納だけでなく、
シーズン毎の衣替えや服を整理する時などにあると便利な収納家具ですが、
タンスチェストクローゼットワードローブなど、
似たイメージの家具が多く、
違いがよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、本記事では、衣類収納としてよく使用される、
タンス・チェスト、クローゼット・ワードローブ、ハンガーラックなどの特長をまとめました。
最後に、衣類収納のおすすめの商品もご紹介していきます。

目次

【タンス・チェスト】衣類を整理するのに適した、引き出し収納付き家具

「タンス」は、よく「チェスト」と同じくくりにされるように、
どちらも同じ「引き出し収納付き家具」のことであり、
衣類などを収納する収納家具に分類されます。

しかし、人によっては、
脚が付いているものをチェスト、付いていないものをタンスと呼んだり、
和室と洋室で、それぞれタンスとチェストを使い分けていたりしている方もいるかと思います。

タンスは、漢字で「箪笥(たんす)
チェストは、英語で「chest(フタ付きの頑丈な収納箱)と書き、
言葉の成り立ちも違いますので、どちらも同じ家具のことを指しますが、
和のイメージで「タンス」、洋のイメージで「チェスト」と呼ばれることが多いです。

タンス・チェスト

衣類収納でタンス・チェストを選ぶ際は、
ご利用シーンや置く場所でサイズを考えていきましょう。

一人で使用する場合と、家族で使用する場合では収納する衣類の量も変わってきますし、
寝室や子供部屋に置くのか、それともリビングに置くのかというように、
間取りによっても置けるサイズも変わってきます。

寝室に置く場合、サイズの小さめなタンス・チェストであれば、
ベッドサイドに置くことで、サイドテーブルとして使用することもできます。
眼鏡や目覚まし時計、スマートフォンなどを手に取りやすい場所に置けて快適です。

リビングに置く場合は、衣類収納としてだけでなく、
書類や大切な物を引き出しに収納する用途でも使うこともできるので、
サイズの大きい収納力の高いタイプや、
大小サイズの異なる引き出しの付いたタンス・チェストを選ぶのもよいでしょう。

タンス・チェストのサイズには、人の腰くらいまでの高さの「ローチェスト」と、
人の肩くらいまで高さのある「ハイチェスト」の2種類がよく見られます。

ローチェスト
ローチェスト

人の腰の高さくらいまでのチェストの総称です。高さを抑えてあるので、圧迫感が出にくく、寝室や子供部屋、リビングなどいろんなお部屋に置きやすいサイズです。

ハイチェスト
ハイチェスト

人の肩の高さくらいまでのチェストの総称です。ローチェストと同じ設置面積でも、高さのある分、多くの衣類が収納できるという収納面で優れています。

【クローゼット・ワードローブ】ハンガーパイプと引き出し収納が一体となった洋服収納家具

「クローゼット」と「ワードローブ」は、どちらも洋服を収納する家具ですが、
クローゼットはお部屋に備え付けの「服など収納する設備(収納スペース)」を指すこともあります。

近年は「ウォークインクローゼット」のように収納スペースの意味で使われることが多く、
賃貸マンションなどでも、クローゼット(収納設備)があるお部屋も多くなってきており、
「設備」や「収納スペース」という意味合いが強くなってきています。

反対に、ワードローブの方は、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
洋服に特化した収納家具 」のことで、
服を吊り下げて掛けられるハンガーパイプ部分と
衣類などをたためる引き出し収納部分が一緒になっているのが特徴です。

扉の付いたロッカータイプや、扉のないオープンタイプといった種類があります。

扉があるとホコリの侵入を防ぎやすくなるので、
春先のコートや秋冬のアウターなど季節ものの服を保管収納するのに便利です。

クローゼット

クローゼット・ワードローブを選ぶ際は、お持ちの服の量や種類で選びましょう。

吊り下げる形で収納したいフォーマルなスーツやワンピース、コートなどが多い場合は、
ハンガーパイプ部分が長く、サイズ感の大きいものを選ぶと収納するのに快適です。

クローゼット・ワードローブの特徴

ハンガーパイプ
ハンガーパイプ

ハンガーで吊り下げて収納できるので、スーツやワンピースなど折り目を付けたくない洋服の収納に便利です。

引き出し
引き出し

洋服など衣類の収納だけでなく、バッグやアクセサリーなどファッション関連の収納に便利です。

【ハンガーラック】洋服をハンガーに掛けたまま収納できる収納ラック

「ハンガーラック」は、洋服をハンガーに掛けたまま収納するのに便利な家具です。

シャツやスーツ、ジャケットなどを折りたたまずに掛けておけるので、
服にシワが付きにくく、着る時もさっと手に取ることができます。

ハンガーラック

ハンガーラックを選ぶ際は、掛けておきたい服の量でサイズを選びましょう。

普段来ている服だけでなく、
季節もののコートなど収納しておきたい場合は、
コート丈をカバーできる高さのある「コートハンガー」を選ぶと快適にご利用できます。

棚や引き出しが付いているタイプを選べば、
帽子やアクセサリーなどアイテムを収納することもできます。

また、「ポールハンガー」や「ウォールハンガー」は、
ワンルームや玄関先などの狭いスペースに置くのに便利です。
お気に入りの帽子やジャケットを手に取りやすいので、お出かけ時などに役立ちます。

コートハンガー
コートハンガー

コート掛けとも呼ばれ、ハンガーパイプにハンガーを掛けて、洋服を折り曲げることなくそのまま収納することができます。引き出しや棚が付いているタイプもあります。

ポールハンガー
ポールハンガー

ポール型の形状が特徴です。ワンルームや玄関などの省スペースに置けて、かばん・帽子などサッと手軽に掛けられるので便利です。

ウォールハンガーウォールハンガー
ウォールハンガー

壁掛けできるのが特徴です。壁に穴を開ける必要がありますが、壁面のデッドスペースを有効活用し、衣類収納スペースにできるので便利です。衣類を掛けない時でも、フックを折りたためるタイプであれば、お部屋をスッキリと見せることもできます。

【衣装ケース】衣類をたたんで収納するのに適した収納ケース

「衣装ケース」は、クローゼットや押入れに衣類を整理整頓したい時や、
季節衣類などをたたんで保管収納しておきたい時に便利なアイテムです。

箱型の衣装ケースなら、積み重ねることができるので、
邪魔になりにくく、容量が足りなくなったら後から継ぎ足して使用することもできます。

衣装ケース

衣装ケースを選ぶ際は、奥行きと幅、高さをしっかり確認して選びましょう。

クローゼットの中で使用する場合などは、
クローゼットに収まる奥行のものを選ぶ必要があります。
また、ハンガーに掛けた洋服と当たらないよう、高さも気を付けましょう

クローゼットの外に置いて使用する場合などは、
あまり大きいサイズのケースを選ぶと邪魔になってしまうので、
お部屋の広さや衣類の量によってサイズを決めていくとよいでしょう。

おすすめ衣類収納 ピックアップ

ここでは、エア・リゾームインテリアの衣類収納から
おすすめの商品をご紹介していきます。

■タンス・チェストのおすすめ商品

1)ヴィンテージ調ドロワーチェスト BILLS(ビルズ)9ドロワータイプ

【おすすめポイント】

  • ウッドとスチールの温かみのあるヴィンテージデザイン。
  • マルチに使える引き出し収納。
  • 引き出しは取り外し可能で、洋服の入れ替えもスムーズ。

2)ヴィンテージ調チェスト BED FORD chest(ベッドフォードチェスト)

【おすすめポイント】

  • 斜めの引き出しが作り出す美しい陰影。
  • 衣類や小物がすっきり片付く5杯の引き出しでたっぷり収納。
  • リアルに再現された立体感ある木目調デザイン。

3)チェスト HELM(ヘルム)

【おすすめポイント】

  • 美しい佇まいのコンパクトチェストでお部屋を上品な空間に。
  • 少しの力で引き出せる快適スライドレール。
  • すっきりしたデザインに、鏡面パネルの上品なアクセント。

4)ファブリックチェスト KLIM(クリム)4段スリムタイプ

【おすすめポイント】

  • スペースを無駄なく使える4段スリムチェスト。
  • 奥行ワイドな4段の引き出しでたっぷり収納可能。
  • 幅20cmの隙間に収まるスリム設計。

■クローゼット・ワードローブのおすすめ商品

1)ハンガーラック Anri Hanger Rack 150cm

【おすすめポイント】

  • 収納棚、ミラー、ハンガーラックが一つになった All in One 洋服収納。
  • ミラー扉を開けば、多用途で使える収納棚(可動棚式)。
  • 雑多な小物をまとめて収納できる引き出し付き。

■ハンガーラックのおすすめ商品

1)マルチハンガーラック FAVORI(ファボリ)88cm幅タイプ

【おすすめポイント】

  • 伸縮可動バーと可動棚の組み合わせで、小物からロングコートまでまとめて収納可能。
  • お気に入りのアイテムをショップのようにディスプレイ。
  • シンプルで開放的。圧迫感の少ないフレームデザイン。

2)ヴィンテージウッドハンガーラック Lewis(ルイス)90cm幅ワイドタイプ

【おすすめポイント】

  • スチール&ウッド素材の奥行き省スペースなハンガーラック。
  • カバンや小物類をまとめてセレクトショップの様な雰囲気に。
  • コートやワンピース等の長丈もすっきり収納。

3)マルチハンガーラック FAVORI(ファボリ)キッズタイプ

【おすすめポイント】

  • 洋服も通学用品も、無駄なくすっきりひとまとめ。
  • ノートやプリントから、ランドセルまで。収納物に合わせて高さを調節。
  • たくさんの洋服もたっぷりしまえる。お子様の成長に合わせて、無駄のない収納に。

4)ポールハンガー LALIA(ラリア)

【おすすめポイント】

  • サッと掛けるだけでスッキリ。毎日の洋服も手軽に、キレイに管理。
  • 34cmの隙間で置ける、省スペース衣類収納。
  • 8本のハンガー部で収納力も抜群。

衣装ケースのおすすめ商品

1)収納ボックス Thor Large Totes With Lid(ソー ラージ トート ウィズ リッド)

【おすすめポイント】

  • スタッキングで、スペースを有効活用。
  • ツメ付きでしっかり閉まるフタ付き。
  • 持ち運びに便利なハンドル付き。

まとめ

  • 【タンス・チェスト】
    タンスもチェストもどちらも「引き出し収納付き家具」のことを言いますが、
    和のイメージで「タンス」、洋のイメージで「チェスト」と呼ばれることが多いです。
    「ローチェスト」と「ハイチェスト」に分かれます。
    選ぶ際は、ご利用シーンや置く場所でサイズを考えていきましょう。
  • 【クローゼット・ワードローブ】
    クローゼットもワードローブもどちらも洋服収納の家具を指しますが、
    クローゼットは近年「ウォークインクローゼット」のように、
    設備や収納スペースそのものを指すことが多くなってきています。
    ワードローブは、「洋服に特化した収納家具 」のことで、
    服を掛けるハンガーパイプ部分と、引き出し収納部分が一緒になっているのが特徴です。
    選ぶ際は、お持ちの服の量や種類で選びましょう。
  • 【ハンガーラック】
    ハンガーラックは、洋服をハンガーに掛けたまま収納するのに便利です。
    シャツやスーツなどをそのまま掛けれるので、服にシワが付きにくく、着る時も便利です。
    選ぶ際は、掛けておきたい服の量でサイズを選びましょう。
  • 【衣装ケース】
    衣装ケースは、クローゼットや押入れに衣類を整理整頓したい時や、
    季節ものの洋服を保管収納しておきたい時に便利なアイテムです。
    選ぶ際は、ケースの奥行きと幅、高さをしっかり確認して選びましょう。

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