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【ソファの選び方】カウチソファ・ローソファなどおすすめ商品8選

【ソファの選び方】カウチソファ・ローソファなどおすすめ商品8選

※この記事は、2021年9月14日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

リビングの主役となり、くつろぎの時間を与えてくれる「ソファ」。

お部屋の印象を大きく左右するだけに、
自分の部屋にあったソファ選びに悩んでいる方も多いはず。

「一人暮らしだけどソファがほしい」「ネットで買うのに座り心地が不安」
「間取りにあったソファ配置を決めかねている」

そんなお悩みへのアドバイスとして、
基本的なソファ選びのポイントを3つご紹介いたします。

目次

【ポイント1】
快適にくつろげるソファサイズを知る

「1人で使うから1人掛けソファでいいか。」
人数に合わせた選び方は間違いではありませんが、
生活シーンをイメージすると、選ぶソファも変わってきます。

ソファに寝転んでくつろいだり、1人でもゆとりをもって使いたくなることも。

1人掛けで十分と思っていても後々考えると、
もっと大きなサイズのソファにしておけば良かった、と思うことも出てくるかもしれません。

まずは「くつろげるソファのサイズ」を知ることです。

くつろげるサイズのポイントになるのは、
奥行き座面幅(ひじ掛けの内側の幅)背面幅」。

寝転んだり、足を投げ出してくつろぐことが多いなら、
ある程度の奥行と座面幅が必要で、2人掛けソファを1人で使った方が快適な場合もあります。

通常ソファのサイズ幅は、ひじ掛けを含めた横幅のサイズとなっています。

くつろげるソファに大事なのは「座面幅」
1人分の座るスペースは座面幅60cmほどと言われます。
2人で座るなら座面幅140cmほどあれば、ゆったり座れます。

1人掛けソファなら80~90cm
2人掛けソファなら160~180cmほどあれば、座面幅もゆったりで、快適に座れるでしょう。

3人掛けソファなら210~240cmほどは欲しいところですが、
1人分の座面幅が狭くなりがちなので注意が必要です。

L字型のコーナーソファやカウチソファのように、
レイアウトを変更、オットマンと切り離すなどができるソファであれば、
突然の来訪にも対応できて、2人でもゆとりのあるソファとして快適に利用できて便利です。

次に奥行きです。

ソファの背にゆったり身体を預ける姿勢で座ることが多いなら、
奥行き70cm~80cmのソファがおすすめ。

クッションなど置いてリラックスするなら、奥行き85~95cmあった方が快適です。

【快適なソファの横幅おすすめ】

  • 1人掛けソファ… 横幅:80cm~120cm
  • 2人掛けソファ… 横幅:160cm~180cm
  • 3人掛けソファ… 横幅:210cm~240cm

【ポイント2】
ライフスタイルに合ったソファの形を選ぶ

ソファを選ぶ際、お部屋のどんな場所に置くか、
配置やレイアウトを考えるかと思いますが、
その時に重要になってくるのが、ソファの形です。

直線形状の一般的なソファと呼ばれる形の他、
お部屋の角に沿って置けるようにL字型にデザインされたコーナーソファや、
背もたれに対して座面が長く、足を伸ばしてくつろげるようデザインされたカウチソファ
限られたスペースやお部屋でも置けるようにデザインされたコンパクトソファ
脚をなくして高さを抑えたローソファ、などがあります。

【ポイント3】
座り心地を左右する、張り地やクッション材

ソファの表面に使われている生地「張り地」によって、
肌触りやお手入れ方法が異なってきます。

また、内部で使われる「クッション材」や「衝撃吸収材」の特徴を知ることで、
座り心地をイメージしやすくなります。

「張り地」の種類

ソファに使われる生地は大きく分けて、
合成皮革(ソフトレザー)布(ファブリック)天然皮革(本革)と3種類が主流です。

ソファの張り地は、
デザインや見た目の印象にも大きく関係してくる部分ですので、
まずはここから選んでみてはいかがでしょう。

合成皮革(ソフトレザー)

合成皮革(ソフトレザー)天然皮革に似せて、
ポリウレタンなどをベースに作られた
人工的な素材のことです。

合成皮革(ソフトレザー)を使用しているソファは、
素材欄に略して「合皮」と表示したり、
ベースの素材(ポリウレタンなど)を表示している場合があります。

ソフトレザー」とは柔らかい本革を意味するのではなく、
合成皮革の一般的な呼び方です。

技術の進歩により、より柔らかく本革に近い仕上がりに近づいてきており、
見た目だけでは分からないこともあります。

値段も本革に比べ手ごろな価格帯が多く、お手入れも水拭きでOKという気軽さも人気で、
小さな子供やペットがいるご家庭に特におすすめの素材です。

レトロテイストやモダンスタイルのお部屋によく合います。

布(ファブリック)

布(ファブリック)綿や毛などの布素材が使用されます。
綿などの天然素材は、
柔らかく肌触りも自然な気持ちよさが魅力です。
天然素材だけでなく、
化学繊維のポリエステルなどの素材も使われています。

布は色、柄、テクスチャーなど種類が豊富で、
ソファのデザインの選択肢が広いのが特徴です。

撥水加工や、防汚加工が施されていますが、
本革や合皮に比べると、汚れやすく手入れしにくくなります。

洗濯・クリーニングしやすいようにカバーが外せるタイプもありますので、
そちらを使用すればお手入れは楽になります。

ナチュラルテイストをはじめ、幅広いテイストのお部屋に合います。

天然皮革(本革)

上質の革は通気性/吸湿性が優れており、高級感があります。
天然皮革は牛革であることが多く、肌触りと質感がよく、耐久性も高いのが特徴です。

一言で牛革と言っても、しなやかで柔らかい革から、
少しごわごわした硬めの革まで様々あり、価格もピンからキリまであります。

この革の質がソファ自体の価格を大きく左右します。
また縫い合わせが少ない革の方が高価とされています。

使えば使うほど味わい深い質感になり、より深みのある色合いに変化するので、
その経年変化を楽しめるのも人気のひとつです。

クラシカルやモダンなお部屋によく合います。

ただ、オイルやレザークリーナーで年に1~2回メンテナンスする必要があることと、
摩擦や水濡れによる色落ちには注意が必要です。

座り心地を左右する「クッション材」

内部構造(ソファの中身)はソファによって様々で、座り心地などに大きく影響してきます。

ソファの値段の違いは、内部構造の違いと言っても過言ではありません。

値段が高いソファは、内部構造に力を入れ、
座り心地の良さや耐久性を高めているので、その分値段が高めになっています。

ソファの構造は外からは見えないですので、
内部で使われるクッション材や衝撃吸収材は事前によく確認しておきましょう。

一般的にソファの内部構造は、
1)フレームと呼ばれるソファの骨組み、
2)ウレタンフォーム」と呼ばれるスポンジ状のクッション材
3)コイルスプリング」などの衝撃を和らげるための衝撃吸収材
で構成されています。

直接腰掛けるクッション部分はもちろんですが、
耐久性や座り心地に深く関係してくるのは、意外にも「衝撃吸収材」です。

衝撃吸収材は、
ウェービングベルト(テープ)」「Sバネ(波形スプリング)」「コイルスプリング
の順に、高品質になっていきます。

ウェービングベルト(テープ)

繊維にゴムを浸透させた幅広のベルト(テープ)を縦横に組み合わせています。

柔らかい座り心地で、沈み込む感じです。
弾力、耐久性共にスプリングには劣り、安価なソファに使われることが多いですが、
最近はウェービングベルトの質も向上しており、耐久性も上がってきています。

ゴム主体のため、様々なデザインに対応でき、軽量化も図れるのが利点です。

Sバネ(波形スプリング)

S字バネ・ウェーブばねとも呼ばれ、銅線を波形に曲げています。

弾力、衝撃吸収力はコイルスプリングには劣るが、
ばねの弾力で体重を支えるので柔らかな座り心地です。
コストの高いコイルスプリングに代わり、ソファの衝撃吸収材として主流です。

コイルスプリング

上質なソファによく使われる衝撃吸収材です。

縦に巻いたスプリングが個々に体重を支えるので、
どの部分に座っても均等に体重をかけることが出来ます

クッション性が良くソフトな座り心地。へたりにくく耐久性もあります。

ポケットコイルまた、ホテルベッドのマットレスにも使用される、
ひとつひとつのコイルスプリングがポケットに入り、
独立した構造

ポケットコイル(スプリング)は、
ふんわり包まれるような座り心地で、
より弾力・耐久性に優れた衝撃吸収材です。

【用途別おすすめ】ソファ ピックアップ

現在、自分がどんな暮らし方をしているのかを再確認し、
人を良く家に招くのか、家でのんびり過ごすことが多いのか、
などご自身のライフルスタイルを振り返り、最適なソファを選んでください。

ここでは、エア・リゾームインテリアおすすめのソファをご紹介していきます。

■「2人でゆったり座りたい」方におすすめ!2.5Pソファ

1)ファブリックデザインソファ LAURU(ラウル)2.5P

【おすすめポイント】

  • 2.5人掛けサイズで、ゆったり広々と使え、横になってもくつろげるサイズ感。
  • 1人暮らしの方からファミリーまで、幅広く使えるシンプルデザイン。
  • 座面にベッドにも使われる弾力・耐久性に定評のあるポケットコイルを使用。
  • 柔らかな印象のファブリックと、大人な雰囲気漂うレザーの2種類をご用意。

■「自在にレイアウトしたい」方におすすめ!カウチソファ

1)コーナー・カウチソファ rond(ロンド)

【おすすめポイント】

  • 切り離し可能なオットマンが付いているので、急な来客にも対応可能!
  • 間取りや用途に合わせて、自在に変更して楽しめるレイアウト。
  • ポケットコイルを含む6層構造の弾力ある座面で、ベッドのように心地よい座り心地。
  • 脚部は取り外せるので、ローソファにもチェンジできる!

2)レザーデザインカウチソファ Leo(レオ)

【おすすめポイント】

  • ブラックカラーとレザーの質感の高級感あるカウチソファ。
  • ホコリやダニが付きにくく、水にも強いPVCレザーを採用。
  • ソファとオットマンに切り離し可能なので、自在にレイアウトが可能!
  • 幅広18cmの広い肘掛けと、ゆったり座れる170cmの座面幅で快適にくつろげる。

■「小さめのソファを置きたい」方におすすめ!コンパクトソファ

1)ファブリックデザインソファ LAURU(ラウル)1P

【おすすめポイント】

  • お部屋にマッチしやすいシンプルモダンスタイル。
  • 選べる9色のカラーバリエーションと、ファブリック・レザーの2タイプをご用意。
  • ポケットコイルを含む6層構造の弾力ある座面で、ベッドのように心地よい座り心地。
  • 脚部を外してローソファにチェンジできる。

2)オットマン付きカウチソファ FREDY(フレディ)

【おすすめポイント】

  • 省スペースでも座面が広々使える、コーナー・カウチソファ。
  • すっきり見えるロースタイル設計で、座面を広く使える無駄のないデザイン。
  • 片側アームレスソファとオットマンを並べて使うと、座面幅は約182cm。
  • ワンルームなどスペースの限られたお部屋でも、ゆったり広々としたくつろぎ空間を実現。

■「お部屋を広く見せたい」方におすすめ!ローソファ

1)2Pフロアソファ LORY(ロリー)

【おすすめポイント】

  • ロースタイルで圧迫感を軽減、お部屋を広く、スッキリした印象に。
  • リビングテーブルやこたつをソファに座ったままでも使用できる。
  • 座面にはホテルベッドのマットレスにも使用される弾力・耐久性に定評のあるポケットコイルを採用。
  • 座面の高さは約23cmなので、小さなお子様やペットも座ったり、上り下がりしやすい設計。

2)フロアスタイル ローソファRomy(ロミー)

【おすすめポイント】

  • ゆったり足を伸ばしてくつろげるフロアスタイルのローソファ。
  • 可動式なので、お部屋の間取りや用途に合わせて、レイアウト変更が可能!
  • 背もたれを倒すと、緩やかな傾斜になり、首に負担がかからず、ゆったりくつろげる。
  • 座面の高さは約6~11cmなので、こたつとの相性抜群。

■「収納スペースも欲しい」方におすすめ!収納付きソファ

1)収納付きソファ brook(ブルック)

【おすすめポイント】

  • 収納とソファが一体となった、座面下収納付きソファ。
  • 収納部分の厚みを抑え座面の膨らみをなくしたデザインで、すっきり美しいフォルムを実現。
  • 座面下には、横幅約143cm×奥行54cm×高さ13.5cmの大容量の収納スペース。
  • 座面幅150cmでゆったり座れる広々設計。

まとめ

  • 快適にくつろげるソファサイズを知る
    奥行きと座面幅(ひじ掛けの内側の幅)と背面幅のサイズを確認しましょう。
    ひじ掛けを含めた横幅のサイズでは、
    1人掛けソファなら80~90cm、2人掛けソファなら160~180cm、
    3人掛けソファなら210~240cmほどあるとゆったり座れます。
  • ライフスタイルに合ったソファの形を選ぶ
    コーナーソファや、ローソファ、コンパクトソファなど
    ソファの形は様々あるので、ライフスタイルに合ったソファを選びましょう。
  • 座り心地を左右する、張り地やクッション材
    張り地は、合成皮革(ソフトレザー)、布(ファブリック)、天然皮革(本革)の3種類。
    ソファの内部に使われる衝撃吸収材は、
    ウェービングテープ、波形スプリング、コイルスプリングの順で高品質になり、
    それに応じてソファの値段も上がります。

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