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【デスクの選び方】L字デスクなどおすすめ商品5選

【デスクの選び方】L字デスクなどおすすめ商品5選

※この記事は、2021年9月9日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

仕事や勉強、読書や趣味の時間など、作業に集中したいときに欠かせない「デスク(机)」。

コロナ禍の現在はテレワークの必要性も高まり、
自宅に仕事用のデスクを用意しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一言でデスクと言ってもサイズや形も様々あり、
どれを選んだらいいか悩んでいる方も多いはず。

「自分に合うデスクサイズが分からない」
「パソコンを置く場合のデスクのサイズを知りたい」

そんなお悩みへのアドバイスとして、
基本的なデスク選びのポイントを3つご紹介いたします。

【ポイント1】
デスクのサイズは「作業スペースに合わせて」選ぶ

デスクのサイズ(横幅・奥行)は、
「どんな目的でデスクを使うか」を先に決めておくと、選びやすくなります。

特に最近はテレワークの影響で、パソコン作業のためのデスク需要が高くなっています。

パソコンを利用する目的でデスクを選ぶ場合は、奥行に注意して選ぶようにしましょう。
また、左右に広いスペースを確保すると、物を置いたり、デスクライトを設置したりできます。

作業スペースを広く取りたい場合

書類や小物をデスク上に置きたい」、
資料を広げて作業することが多い」という方は、
横幅や奥行のある大きめのデスクを選ぶとよいでしょう。

デスクトップPCを置く場合の奥行は、
モニターとは別にキーボードのスペースが必要なので、
モニターから手前に30cm程度のスペースを見ておけばよいでしょう。

少ない作業スペースでもよい場合

ワンルームの限られたスペースでもデスクを置きたい」、
普段、デスクをそんなに使用する機会がない」という方は、
大きなデスクよりも、コンパクトなデスクを選ぶとよいでしょう。

ノートPCを置く場合は、
キーボードを打つために腕を置くスペースとして、
本体から手前に20cm程度のスペースがあると快適です。

デスクトップPCを置きたい場合は、
必要な時だけ引き出せて使えるスライドレール付き作業台などがあるデスクを選べば、
キーボードやマウスなどをしまえてデスクトップPCを置くことも可能です。

【ポイント2】
デスクの高さは「椅子とのバランス」で選ぶ

デスクの高さは、日本人の平均身長に合わせて、
天板の上から地面までの高さが、60~72cm程のデスクが多いです。

自分に合うデスクの高さを考えるには、
「デスクと椅子のバランス」を見ることが重要です。

まずは、「デスクの天板上から椅子の座面までの距離(差尺)」を確認しましょう。

天板上から座面までの高さは25~30cm程が適切とされ、
デスク上で作業しやすい姿勢になると言われています。

また、机に手を置き、上腕部分を垂直に下ろした状態で、
ひじの角度が90度になるのが自分に合ったデスクの高さ
と言われています。

デスクの高さで迷う時は、合わせる椅子とのバランスを考え、
椅子と併せて見ていくと、選びやすくなります。

【ポイント3】デスクの機能性で選ぶ

デスクを選ぶポイントとして、どんな「機能性」があるかということも重要です。

書斎での利用や、資料や本の整理が必要な場合は、収納力の高い「収納付きデスクや、
作業スペースの広い「L字デスクを検討するとよいでしょう。

たまにしかデスクワークをしない場合や、
在宅勤務やテレワークなどで一時的にデスクを利用することが多い場合は、
省スペースで置けて邪魔になりにくい「コンパクトデスクや、
ドレッサーデスク」などデスクと家具が一体となった兼用家具を探してみるとよいでしょう。

おすすめデスク ピックアップ

ここでは、エア・リゾームインテリアのデスクから、用途別におすすめの商品をご紹介します。

■パソコン作業や事務作業に最適な「L字デスク」

1)L字デスク merrily(メラリー)

【おすすめポイント】

  • 広々L字天板と高い収納力でデスク回りもスッキリ。
  • 座ったままでも手が届く足元収納で、デスク下に収納場所を確保。
  • 収納棚は左右どちらにも取り付け可能。

■収納力があり実用性の高い「引き出し付きデスク」

1)パソコンデスク BABELL(バベル)

【おすすめポイント】

  • ワイドに使って快適スムーズ!定評のあるサイズ約幅120cm。
  • 引き出しは左右どちらでも取り付け可能。
  • 2つの引き出し収納付きで、実用性もばっちり。

■限られたスペースでも置ける「コンパクトデスク」

1)ハイタイプデスク NIEL(ニール)

【おすすめポイント】

  • お部屋にすっきり収まる75.5cm幅の省スペースデザイン。
  • お部屋の収納力を上げる壁面収納。
  • ノートからデスクトップまで、パソコンサイズに合わせて調節可能。

■ドレッサーと一緒になった「ドレッサーデスク」

1)スツール付き コンパクトデスク&ドレッサー ORIO(オリオ)

【おすすめポイント】

  • ドレッサーとデスクの一台二役デザイン。
  • ワンルームにもおすすめなコンパクトデザイン。
  • 安定感のあるスツールもセットでお届け。

■インテリアに馴染む「おしゃれデスク」

1)ヴィンテージウッドデスク Lewis(ルイス)

【おすすめポイント】

  • スチール&ウッドの雰囲気ある無骨感。ヴィンテージなデスクスペースをご自宅に。
  • パソコンやメモ帳も一緒に広げて効率よく仕事がはかどる定評のある120cm幅。
  • インダストリアル・メンズライクなお部屋におすすめ。

まとめ

  • デスクのサイズは「作業スペースに合わせて」選ぶ
    「どんな目的でデスクを使うか」を決めると、デスクサイズが選びやすくなります。
    パソコン作業用のデスクを選ぶ場合は、
    ノートPCかデスクトップPCを置くかで必要なデスクサイズは変わってきます。
  • デスクの高さは「椅子とのバランス」で選ぶ
    「デスクの天板上から椅子の座面までの距離(差尺)」を測り、25~30cm程度の距離になると、デスク上で作業しやすい姿勢になりやすいと言われています。
    また、デスク上に手を置き、ひじの角度が90度になるのが、自分に合ったデスクの高さと言われています。
  • デスクの機能性で選ぶ
    作業スペースの広い「L字デスク」や、省スペースでも置ける「コンパクトデスク」、
    ドレッサーにもなる「ドレッサーデスク」など機能性の高いデスクはたくさんあるので、
    用途に合ったデスクを選びましょう。

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