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【収納ラックの選び方】シェルフ・キャビネットなどおすすめ商品11選

【収納ラックの選び方】シェルフ・キャビネットなどおすすめ商品11選

※この記事は、2021年9月9日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

リビングや書斎などで物を収納するのに欠かせないラックですが、
一言で収納ラックと言っても種類がたくさんあり、
どれを選んだらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

リビングや書斎でよく使用される収納ラックとして、以下の3つが挙げられます。

① シェルフ

② 本棚・マガジンラック

③ キャビネット

本記事では、それぞれ選ぶ時の参考になるように、各収納ラックの特徴をまとめました。
最後に、各タイプのおすすめ商品ラインナップもご紹介していきます。

目次

【シェルフ】物を並べて飾ったり、ディスプレイ収納ができる

「シェルフ」は、英語で「shelf(棚)」を意味し、
棚板の上に物を置けるようにした収納棚のことを言います。
収納ラックの中でも扉のないタイプが多く見られます。

シェルフ

両面から物が収納できるようになっているシェルフなら、
部屋の仕切りとしても使用することができます。

シェルフ

シェルフを選ぶ際は、どんな物を収納したいかで、サイズを考えていきましょう。

比較的サイズの大きな電子機器や観葉植物などを置きたい場合は、
ある程度の奥行きが広いシェルフを選んだ方がいいでしょう。

また、雑貨などを飾る用の飾り棚として使いたい場合は、
奥行きのスリムなシェルフを選ぶと、ディスプレイした時に見栄えが良くなり、
奥行きがない分、お部屋の間取りが広く感じられます。

「オープンシェルフ」なら、側板や背板がないので、
本や雑貨はもちろん、観葉植物、電子機器など、
収納する物を限定せずにディスプレイすることができます。
また、開放感が出て、お部屋に圧迫感を与えにくくなります。

他にも、伸縮機能があるタイプなら、シェルフの横幅を調整し、
間取りや収納する物のサイズに合わせて、自由にレイアウト変更も可能です。

あまり収納するスペースがない場合は、
「ウォールシェルフ」と呼ばれる壁面ラックを使用することで、
壁際のわずかなスペースを有効活用することもできます。

オープンシェルフ伸縮式オープンシェルフ
オープンシェルフ

飾り棚として、雑貨やコレクション、写真など飾るのに適しています。飾った物をスッキリ見せることができます。また、伸縮・角度調整ができると、壁際はもちろん、コーナーラックやパーテーションとしてなど、幅広いアレンジでお部屋に置くことができます。

ウォールシェルフラダーシェルフ
ウォールシェルフ

壁際スペースを有効活用し、物を置いたり掛けたりするスペースとして使用できるので、省スペースでもラックを配置したい方にぴったりです。「ラダーラック」と呼ばれるはしご状に壁面に立て掛け、収納棚にできるものもあります。

【本棚・マガジンラック】本の収納に特化し、ディスプレイ収納にも最適

「本棚・マガジンラック」は、本を収納するのに特化した収納ラックです。

「本棚」は、英語では「Bookshelf(ブックシェルフ)」と呼ばれるように、
シェルフの種類のひとつに数えられ、本だけでなく雑貨なども飾れる飾り棚としても利用できます。

本棚

「マガジンラック」は、本棚としてのご利用はもちろん、
雑誌やカタログなどをディスプレイ収納するのに便利です。

たくさんの本を収納できるマガジンラックだと、サイズも大きくなりがちですが、
回転式ラックなど選ぶと省スペースでも置くことができます。

マガジンラック

選ぶ際は、収納する本の大きさや量で、サイズを考えていきましょう。

後から、本棚を買い足すことになるとお部屋のスペースが狭くなることにもなりますので、
最初にある程度、本をどれくらい収納したいかイメージして選ぶことが大切です。

また、棚板が可動棚になって高さ調節ができる本棚・マガジンラックなら、
収納する本の大きさや量が変わっても、臨機応変に対応できるので便利です。

あると便利な機能

可動棚可動棚
可動棚

収納物に合わせて高さを調整できるので、無駄がなく、収納スペースの確保がしやすくなります。

【キャビネット】扉収納と引き出し収納でオールラウンドに使いやすい

「キャビネット」は、「箱型の収納家具」の総称で、
リビングやダイニング、寝室、書斎など場所を問わずに使える収納家具です。

一般的に、リビングやダイニングで利用されるキャビネットには、
扉の付いている戸棚タイプが多く見られますが、
書斎やオフィスなどで使われるものには、引き出しのみのタイプもよく見かけられます。

戸棚タイプのキャビネットは、外から見せたくない書類や小物を収納するのに適しています。
また、ホコリが付くのが困る物や、大切な物を収納しておくのに便利です。

キャビネット

キャビネットを選ぶ際は、間取りの広さと、収納したい物の大きさを確認するようにしましょう。

寝室やリビングなどに置く場合、
間取りの広さに合わない大きなサイズを選んでしまうと圧迫感が出てしまいます。
また、サイズが小さすぎると収納したい物が収納できないこともあるでしょう。

サイズ選びで、幅や高さを気にする人は多いと思いますが、
奥行きは意外と見落としがちなので注意しましょう。

奥行きが深いとサイズの大きな物を収納しやすいですが、物を取りにくく、
奥行きが浅いと物は取りやすいですが、あまり大きな物を置けないので、
実際にキャビネット置いた時のイメージを考えて選ぶとよいです。

キャビネットの特徴

扉収納
扉収納

扉を開いた時に、中を全体的に確認できるため、整理したり、取り出したりがしやすくなっています。

引き出し収納
引き出し収納

中をぱっと一目で確認しやすく、収納している物を整頓しやくなります。

おすすめ収納ラック ピックアップ

ここでは、エア・リゾームインテリアの収納ラックから
おすすめの商品をご紹介していきます。

■シェルフのおすすめ商品

1)オープンラック FORK(フォーク)3段タイプ

【おすすめポイント】

  • 飾るようにしまえる、ゆったり、開放的なオープンタイプ。
  • 実用的な収納力にこだわった、広々とした天板サイズ。
  • 空間を広く見せる、直線的で、すっきりとしたフレームデザイン。

2)ヴィンテージウッドオープンラック BILLS(ビルズ)90cm幅 3段タイプ

【おすすめポイント】

  • ウッドとスチールを組み合わせた重厚で温かみのあるヴィンテージデザイン。
  • 見せる収納が楽しめる、開放的なオープンタイプ。
  • リビング・ダイニング・デスクスペースなど、幅広いシーン・用途に。

3)壁面ラック ウォールシェルフ Ruth(ルース)幅60cmタイプ

【おすすめポイント】

  • 省スペースで置きやすいお部屋を彩る人気の壁面収納ラック。
  • リビング・ダイニングなど様々なシーンでマルチに活躍。
  • マンションでも安心の穴を開ける必要がないつっぱり式。

4)壁面ハイタイプラック WORSE(ウォルス)60cm幅タイプ

【おすすめポイント】

  • 造り付けの家具のように壁面と一体化する曲線フォルム。
  • 段違い設計で置く物にちょうどいい奥行きを確保。
  • 開放感のある最小限のフレーム構造が、お部屋への圧迫感を軽減。

■本棚・マガジンラックのおすすめ商品

1)つっぱり式 ブックシェルフ Caleb(カレブ)幅60cmタイプ

【おすすめポイント】

  • 最大176冊のコミック本が入る、大容量収納。
  • 収納物に合わせた、無駄のない収納ができる全棚可動式。
  • スペースの限られたお部屋にも置きやすいコンパクト設計。

2)マガジンラック VOLCANO(ボルケーノ)

【おすすめポイント】

  • 飾る雑誌で変わる豊かな表情のディスプレイ収納。
  • 両サイドから出し入れできる快適設計。
  • お部屋の雰囲気を高める完成度の高い美しい外観。

3)360度回転式コミックラック Glory(グローリー)4段タイプ

【おすすめポイント】

  • どこからでも欲しい本が取り出せる360°回転式ラック。
  • 幅広いサイズの本に対応する棚板。
  • お気に入りの雑誌を自由にディスプレイして雰囲気ある空間に。

■キャビネットのおすすめ商品

1)多目的ラック BED FORD cabinet(ベッドフォードキャビネット)

【おすすめポイント】

  • 空間に映えるデザイン × 大容量の隠す収納。
  • ワンタッチ式の扉収納で、雑多な収納物を簡単目隠し。
  • 幅広いテイストにマッチするシンプルデザイン。

2)PCキャビネット OPERA(オペラ)

【おすすめポイント】

  • 使う時だけ、サッと快適なパソコンデスクに。
  • ノートパソコンやプリンター等、PC機材をたっぷり収納。
  • プリンターなどの給紙などもしやすい、さっと引き出せる下段スライドトレー。

3)マルチラック NiiRO(ニーロ)

【おすすめポイント】

  • 高い収納力とデザイン性の多目的ラック。
  • フラップ扉で生活感もすっきり目隠し、彩りを加えるディスプレイにも。
  • 作業台としても使える広々天板。幅広く使える天板スペース。

4)キャビネット HELM(ヘルム)

【おすすめポイント】

  • 美しい木目デザインと、隠す × 飾る収納。
  • 雑多な収納物を、簡単目隠し。開閉もスムーズな扉収納。
  • 取っ手のないフラットな表面。ネジ穴も見えない美しいデザイン。

まとめ

  • 【シェルフ】
    シェルフは、棚板の上に物を置けるようにした収納棚のことを言い、
    収納ラックの中でも扉のないタイプが多く見られます。
    オープンシェルフウォールシェルフなどの種類があります。
    選ぶ際は、どんな物を収納するのかをイメージし、
    奥行きや棚の幅を考えて、選んでいきましょう。
  • 【本棚・マガジンラック】
    本棚・マガジンラックは、本だけでなく雑貨なども飾れる飾り棚としても利用できます。
    選ぶ際は、収納する本の大きさや量を考えて、サイズを検討しましょう。
    棚板が可動棚になっている本棚・マガジンラックを選ぶと、
    収納物の高さに合わせて高さを調整しやすくなります。
  • 【キャビネット】
    キャビネットは、「箱型の収納家具」の総称で、
    外から見せたくない物やホコリが付くのが困る物など大切な物を収納するのに便利です。
    選ぶ際は、間取りの広さと、収納したい物の大きさを確認し、
    収納したい物が入るサイズのキャビネットを選びましょう。

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