【椅子・チェアの選び方】デスクチェアなどおすすめ商品12選

【椅子・チェアの選び方】デスクチェアなどおすすめ商品12選

※この記事は、2021年2月17日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

椅子・チェアを選ぶ時、見た目やデザインから選ぶ以外にも
知っておいた方がよいポイントがあるのをご存じでしょうか?

一般的に椅子は、シンプルな構造でできていますが、
実は利用するシーンに合わせた、あると便利な機能や特徴が隠されています。

「椅子って一見同じに見えるけどシーンに合った椅子ってあるの?」
「見た目を重視したいけど、使い勝手も大事にしたい」

本記事では、そんなお悩みのアドバイスとして、
ダイニングチェアやデスクチェアなど、
椅子を選ぶ時に押さえておきたい3つのポイントをご紹介していきます。

目次

【ポイント1】利用するシーンを考える

椅子の種類はたくさんありますが、
利用するシーンによって最適な椅子は異なります。

デスクワークや作業などに便利な「デスクチェア」や、
ダイニングテーブルに最適な「ダイニングチェア」、
手軽に動かせてマルチに使える「スツール」など、
たくさんの種類がありますが、機能性や特徴は椅子によって様々ですので、
使う用途に合わせた椅子を選ぶことが大切です。

「ダイニング」で使うなら

ダイニングチェア

ダイニングチェア食事の時などに使用するダイニングチェアは、おしゃれでインテリア性が高い椅子がたくさんあります。
落ち着きのある空間を演出してくれるので、デザインにこだわって選ぶのもいいでしょう。

カウンターチェア

カウンターチェアカウンターチェア(バーチェア)は、カウンターキッチンやバーカウンターのあるダイニングに置けば、カフェのような素敵な空間に演出できます。
足置き(フットレスト)があるタイプを選べば、足がぶらつかず固定できるので、足元が安定し疲れにくくなります。

「デスクワークや作業用」で使うなら

デスクチェア

デスクチェア作業机やワークデスクに合わせられるデスクチェアは、キャスターや昇降機能付きなど機能性の高い椅子が多いです。
パソコン作業に適した「パソコンチェア」や、レザー素材やアーム付きでずっしりした高級感あふれる椅子まで種類もたくさんあります。
また、おしゃれな「デザイナーズチェア」も人気です。

「リビングなど」で使うなら

リビングチェア

リビングチェアリビングチェアは、テレビを見たり、本を読んだりと、リビングでくつろぐのに適した椅子です。
体全体を預けられる、背もたれが広めのチェアを選べば、
ゆったりリラックスでき快適に過ごすことができます。

スツール

スツールスツールは、場所を問わずどこにでも置けて、軽くて持ち運びもしやすく、来客時などにもサッと取り出せるので便利です。
リビングに置けば、小物や観葉植物を飾れるインテリアとしても活躍します。
また、キッチンでの調理作業時や、玄関での靴の脱ぎ履きする時など、ちょっと腰掛けたい時にも重宝します。

座椅子

座椅子座椅子は、足を伸ばしてくつろいだり、背もたれを倒して寝転んだりといった使い方ができます。
コンパクトな座椅子なら、1人暮らしやワンルームにお住まいの方や、スペースをあまりとりたくない方におすすめです。

【ポイント2】機能や特徴を知る

椅子には、あると便利な特徴や機能がたくさん組み込まれています。

座り心地や快適さに直結する部分でもありますので、
お好みの機能を兼ね備えた、機能性の高い椅子を選ぶのもいいでしょう。

キャスター

キャスター椅子に座ったまま移動がしやすくなります。
デスクチェアによく使用されており、
周辺の収納物の取り出しや
ゴミ捨てなどの動作もラクラク行えるので、
ワークスペースが使いやすくなります。

360度回転

360度回転360度回転する回転座面は、椅子を引く動作が必要なく、スムーズに立ち座りを行っていただけます。

座面昇降

座面昇降レバーを引くことで、
簡単に高さ調整ができる
機能です。
無段階調整ができる椅子であれば、
座る人の身長に合わせたぴったりの高さに調整することができます。

アームレス(肘掛けなし)

アームレス(肘掛けなし)ひじ掛け部分がないので、
横からの立ち座りがしやすくなります。
また、デスクへの収まりも良く、
使用していない時の見栄えもすっきりします。
見た目の圧迫感も少ないので、ワンルームなど
限られたスペースのお部屋にも置きやすいです。

アーム(肘掛けあり)

アーム(肘掛けあり)肘をかけてリラックスしたり、
立ち上がる時の補助
に役立ちます。
肘掛けの高さをデスクに合わせると、
パソコンを使用する時に、
肘を置いてマウス操作もしやすくなります。

フットレスト(カウンターチェアのみ)

フットレスト(カウンターチェアのみ)カウンターチェアの場合、
フットレストがあることによって、
足元がぶらつかず固定できるので、
安定して座ることができます

また、長時間座っていても疲れにくくなります。

【ポイント3】素材の違いを知る

見た目や座り心地に大きく関係する「素材」は、椅子を選ぶ際に重要なポイントになります。

椅子に使われる素材は数種類あり、特徴も様々なので、
素材が持つ固有の特性を知ることは椅子選びに大切です。

木材

木材他の木製家具との相性がよく、
木の木目や風合いを楽しめます。
材質上、座り心地は硬めですが、
耐久性が高く、身体の曲線に合わせた座りやすい
木製チェアも多くあります。

プラスチック・合成樹脂系

プラスチック・合成樹脂系デザインやカラー、形も様々で、
インテリア性の高い椅子が豊富です。
リビングやダイニングなどの目のつきやすい場所では、
おしゃれなものを選ぶのもいいでしょう。
また、プラスチックは汚れにも強いので、
お手入れが簡単です。

ファブリック(布張り)

ファブリック(布張り)座面が布張りのチェアは一般的に多く、
やわらかな座り心地と質感が特徴です。
通気性に優れ、オールシーズン快適に使用できます。
汚れが付くとシミになってしまうので、そこは注意が必要です。

レザー・合皮

レザー・合皮レザー(本革)は、品があり高級感を醸し出す素材ですが、水や汚れなどには弱いので、そこは注意が必要です。
最近はPVCレザー・PVレザーなどの合皮も一般的になってきており、本革に比べお手入れも簡単なので、比較的お求めやすくレザーを楽しめるようになりました。

おすすめ椅子・チェア ピックアップ

ここでは、エア・リゾームインテリアの様々なデザイン・テイストの椅子・チェアから
おすすめの商品をご紹介していきます。

■ダイニングチェアのおすすめ商品

1)WEST〔ウエスト〕チェア

【おすすめポイント】

  • 飽きのこないシンプルなデザイン。
  • 背もたれにもウレタンを。優しく体を支え、くつろぎをサポート。
  • チェアの出し入れを快適に。重すぎずに人にも床にも優しく。

2)ダイニングチェア HOWARD CHAIR(ハワードチェア)

【おすすめポイント】

  • カフェのような落ち着きある空間を演出するダイニングチェア。
  • 異素材の組み合わせが目を惹く、洗練されたシンプルデザイン。
  • 3次元曲面で作られた体にフィットする快適座面。

3)Windsor Chair(ウィンザーチェア)コムバック型

【おすすめポイント】

  • 古くから愛されるイギリス伝統のデザイン。
  • 長く使うほどに深みが出る天然木ラバーウッド材。
  • 体にフィットする形で、長時間でも快適。

■カウンターチェアのおすすめ商品

1)ヴィンテージデザイン カウンターチェア Harold(ハロルド)

【おすすめポイント】

  • 風合いあるPUレザーとスチールのヴィンテージデザイン。
  • ご自宅のカウンターを、カフェのような上質な空間に。
  • 360度回転で、スペースの狭い場所でも座り降りが快適。

2)HOWARD BAR CHAIR(ハワードバーチェア)

【おすすめポイント】

  • 曲線的な後姿が作る美しい陰影。
  • 一般的なカウンターサイズに合わせた座面高69.5cm。
  • 足もとが安定して疲れにくい、快適なフットレスト付き。

■デスクチェアのおすすめ商品

1)HOWARD DESK CHAIR(ハワードデスクチェア)

【おすすめポイント】

  • 落ち着きあるヴィンテージ空間を演出するデスクチェア。
  • 3次元曲面で作られた体にフィットする快適座面。
  • 広々、自由に座れるアームレススタイル。

2)ヴィンテージデザインデスクチェア BRACKEN(ブラッケン)

【おすすめポイント】

  • ヴィンテージデザイン×体に沿うゆったり座面で、快適なデスク空間を。
  • 3次元曲面で作られた体にフィットする快適座面。
  • 360度回転座面で、立ち座りや移動が快適に。

■リビングチェアのおすすめ商品

1)北欧ファブリック デザイン Parsonal Chair(パーソナルチェア)

【おすすめポイント】

  • 体全体を預けられる、ゆったり広めのハイバックチェア。
  • 高さのある背もたれで、疲れにくい快適設計。
  • 座面や背もたれにはフィット感を高めるウレタンクッション。

■スツールのおすすめ商品

1)HOWARD STOOL(ハワードスツール)

【おすすめポイント】

  • リビング・ダイニング・玄関など幅広いシーンに。
  • 曲線が体にフィット。ゆったり幅46.5cmのワイド座面。
  • 男性が座っても安定感のある耐荷重100kg。

2)スツール2脚セット ヴィンテージデザイン Lewis(ルイス)

【おすすめポイント】

  • 多目的に使えるデザインスツール。
  • 天然木とスチール素材でヴィンテージ感ある雰囲気に。
  • より濃く、木目をくっきり見せる炭化加工を施した天板ウッド。

■座椅子のおすすめ商品

1)モコモコ座イス MARCO(マルコ)

【おすすめポイント】

  • 「置きやすさで選ばれる」やみつきモコモコ座椅子。
  • 圧迫感なく、お部屋も広く感じるサイズ感。
  • 安心・丈夫な国産ギアを使用。6段階のリクライニングでお好みの角度に。

2)低反発リビングクッション DIA(ディア)レザー

【おすすめポイント】

  • へたり・底つき感ゼロの15cm極厚クッション。
  • 体にフィットする、柔らかなPUレザー生地。
  • 水や汚れに強い、お手入れのしやすい仕上がり。

まとめ

  • 【ポイント1】利用する場所やシーンを考える
    ご利用する場所やシーンを考え、
    ダイニングチェアやデスクチェアなど、用途に合った椅子を選びましょう。
    また、スツールなど、玄関やリビングなど場所を問わずご利用できる便利な椅子もあります。
  • 【ポイント2】機能や特徴を知る
    機能性は、座り心地や快適さにも直結する重要な部分。
    座面が360度回転できたり、キャスターやアームレスト付きなど、あると便利な機能がたくさんあります。
  • 【ポイント3】素材の違いを知る
    椅子の素材には「木材」「プラスチック」「ファブリック」「レザー」といった種類があり、材質の違いにより座り心地などに影響します。

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