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薄型テレビにおすすめのテレビスタンド5選!省スペースで簡単に設置できる

薄型テレビにおすすめのテレビスタンド5選!省スペースで簡単に設置できる

※この記事は、2022年4月28日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

お部屋をすっきりとおしゃれな印象にしたいなら、
薄型テレビに合わせて「テレビスタンド」にしてみるのはいかがでしょうか。

テレビスタンドなら、テレビ台(テレビラック)に比べ、
設置が省スペースで済むので、お部屋を広く使えたり
すっきりした印象に仕上げることができます。

最近では、薄型テレビの普及に伴い、
場所を取らずに「壁寄せ」で置けるテレビスタンドの人気が高まっています。

また、薄型テレビをインテリアとしてお部屋に置きたい人も多く、
おしゃれなお部屋にしたい人にも選ばれています。

しかし、テレビスタンドを置こうと思っても、
「うちのテレビには対応しているか分からない・・・」
「設置やテレビの取り付け作業が大変そう・・・」
という疑問をお持ちの方もいるかと思います。

そこで今記事では、テレビスタンドの種類や選ぶポイントの他、
人気のおすすめテレビスタンドをご紹介してきます。

目次

テレビスタンドの種類は大きく3タイプ

「テレビスタンド」は、テレビの背面をボルトなどで固定する、
スタンドタイプのテレビ台のことを言います。

「テレビ台」と一般的に言われる「テレビラック(ローボード)」に比べ、
背が高く、スリムな見た目が多いのが特徴です。

テレビラック(ローボード)のように、
テレビを乗せる(置く)のではなく、テレビを引っ掛けるイメージに近く、
設置面積が少なくて済むので、すっきりとお部屋に置くことができます。

テレビスタンドイメージ

テレビスタンドの種類は大きく、
利用シーンごとに以下の3つに分けられます。

① 壁寄せタイプ

② 突っ張り式タイプ

③ イーゼルタイプ

壁寄せタイプ

テレビスタンドのタイプの中で、最もよく見られるタイプで、
「壁寄せ」での設置に向いているテレビスタンドです。

背面を壁に寄せて設置できるデザイン設計になっており、
出来る限りテレビの位置を壁に近づけさせられるので、
壁掛けのように見せる効果があります。

また、最近では収納棚など収納スペースが付いたものが増えてきており、
テレビラック(ローボード)のような収納力のあるスタンドも出てきています。

  • 壁寄せタイプイメージ
  • 壁寄せタイプイメージ

突っ張り式タイプ

天井と床でしっかり支えて固定できる、「突っ張り式」タイプは、
設置の安定感を求める人におすすめのテレビスタンドです。

天井や壁に穴を開けることなくしっかり支えられる設計になっており、
内装を傷つける心配がないので、賃貸住宅などでも置きやすくなっています。

また、他のスタンドとは違い、
テレビの上部分も収納スペースなどで活用することもできるので、
壁面全体を収納スペースとして利用することができます。

  • 突っ張り式タイプイメージ
  • 突っ張り式タイプイメージ

イーゼルタイプ

キャンパスや看板などを固定する三脚や四脚のように、
テレビを設置できる、自立型タイプのスタンドで、
おしゃれにテレビを飾りたい人におすすめです。

壁から離して設置できるスタンドタイプなので、
お部屋のコーナーに設置したり、少し角度を付けて置いたりすることもできます。

絵画のようなアートとしてテレビを飾れる、ディスプレイスタイルなので、
他とは違う、おしゃれなテレビスタンドを探している人にぴったりです。

  • イーゼルタイプイメージ
  • イーゼルタイプイメージ

テレビスタンドを選ぶメリット

テレビスタンドを選ぶメリットについてご紹介していきます。

省スペースで設置できる

一般的なテレビ台に比べ、
設置に必要な横幅と奥行きが少なくて済むので、
設置面積の大きいテレビ台を置くよりも圧迫感を抑えられて、
省スペースで置くことができます

  • テレビラック(ローボード)の場合テレビラック(ローボード)の場合
  • テレビスタンドの場合テレビスタンドの場合

テレビ台の場合、
テレビの大きさに比例して、テレビ台のサイズも大きくなりやすく、
設置スペースを広く取る必要が出てきます。
(例えば、32V型テレビなら、大体100cm~150cmの横幅のテレビ台など)

しかし、テレビスタンドの場合は、
スタンドが置ける少しのスペースさえあれば
すっきりとスマートに置くことができるので、
ワンルームなど限られた間取りのお部屋にも置きやすいのが特徴です。
(32V型テレビなら、その横幅分の設置スペースで置くことが可能)

一般的なテレビ台より横幅や奥行きを抑えることで、
お部屋の見た目的にもすっきりとした印象に映ります。

また、買い替えでテレビサイズを変更する場合でも、
スタンドが対応しているテレビサイズまでなら、
テレビを買い替える必要がなく使い続けられるのもポイントです。
(テレビサイズを大きくする場合は、スタンドの耐荷重も確認しておきましょう)

省スペースで設置できる

目線の高さに調整しやすい

スタンドに「高さ調整機能」があれば、
テレビ位置を上下に動かすことができるので、
利用シーンに合わせて目線の高さを調整しやすくなります。

ダイニングチェアなど背の高い椅子に座っている時や、
ソファに座っている時など、最適な目線の高さに調整しやすいので、
無理な姿勢になり、首や肩に負担がかかるのを軽減してくれます。

  • リビングイメージ
  • ダイニングイメージ

壁面オブジェクトとしてインテリアになる

薄型テレビならではのディスプレイスタイルですが、
壁寄せでテレビスタンドを設置すると、
壁に埋め込まれた「壁面ディスプレイ」のように、
インテリア性の高いおしゃれな飾り方でお部屋を演出することができます。

  • 壁面ディスプレイイメージ
  • 壁面ディスプレイイメージ

テレビスタンドを選ぶ時のポイント

ここからは、テレビスタンドを選ぶ上で、
押させておきたいポイントについてご紹介していきます。

テレビのVESA規格に合ったスタンドを選ぶ

テレビスタンドを選ぶ際に最も注意すべきポイントは、
テレビの「VESA規格」を確認し、
対応しているテレビスタンドかどうか確認することです。

「VESA規格」とは、テレビなど映像機器の背面にあるネジ穴の間隔について、
国際的に定められた標準規格のことです。

テレビ背面の4つあるネジ穴の縦・横の間隔は規格として定められており、
「100mm×100mm」のように表されています。

テレビのVESA規格(ネジの間隔)と、スタンドを確認し、
取り付け可能か確認することが大切です!

テレビスタンドイメージVESA規格に対応したスタンド例

また、耐荷重についても確認しておきましょう。

テレビのVESA規格上、取り付けられるスタンドであっても、
テレビの重量に耐えられないスタンドは、転倒の危険性があるので、
テレビの重量とそれに耐えられるスタンドかどうかも同時に確認しておくようにしましょう。

利用シーンに合わせスタンドの高さを決める

テレビスタンドは、利用シーンに合わせた高さのものを選ぶようにしましょう。

例えば、ロータイプ・ハイタイプなどに分かれていることがあるので、
ソファや床など座ることが多いようなら「ロータイプ」、
ダイニングチェアなど高さのある椅子に座ることが多いなら「ハイタイプ」など
普段よく利用するシーン(テレビを見る位置・姿勢)を想定して、
テレビを見る時の目線に近いタイプを選んでいきましょう。

  • ロータイプロータイプ
  • ハイタイプハイタイプ

また、テレビスタンドは、テレビの位置が固定されているタイプと、
高さ調整ができるタイプに分かれています。

高さ調整できるタイプは、好みに合わせて高さを調整できますが、
可動範囲はある程度、スタンドごとに決められているので、
利用シーンを想定したテレビ位置に調整しやすいスタンドを選ぶのがおすすめです。

背面収納スペースがあれば配線などすっきりまとめられる

テレビスタンドにテレビを取り付けても、
アンテナケーブルや電源コード、AV機器のコードなど配線が、
そのまま見えてしまっていると、生活感がどうしても出てしまいます。

そんな時は、テレビスタンドの背面に配線を通せば
すっきりとまとめ上げて、生活感を隠すことができます

また、スタンド支柱が空洞になっている、背面収納スペースがあるスタンドなら、
コード類はもちろん、電源タップなどもまとめて収納することができ、
よりすっきり見栄え良く、配線を隠すことができます。

  • スタンド背面に配線まとめてすっきりスタンド背面に配線まとめてすっきり
  • 背面収納スペースのあるスタンド背面収納スペースのあるスタンド

【+α】角度調整できるスタンドなら見やすい角度に変えられる

さらに、テレビの角度を調整できるタイプなら、
座る位置に合わせて見やすい角度に調整したり、
角度をつけることによって、窓から入る光の反射を軽減させたり、
より快適にテレビを見やすい環境にすることができます。

角度調整イメージ

【+α】収納棚が付いているとスペースを有効活用しやすい

また、テレビスタンドに収納棚が付いていると、
DVDプレイヤーやゲーム機などの周辺機器を置きやすく、
テレビスタンドを置くスペースを有効活用できます。

突っ張り式などで、テレビ台の上にもさらに収納棚があるタイプなら、
より収納に特化することができるので、置く物が多い方は、
収納スペースの多い突っ張り式などのテレビスタンドがおすすめです。

  • 収納棚イメージ
  • 収納棚イメージ

おすすめテレビスタンド5選

商品特徴カラー
壁寄せ式テレビスタンド Torius(トリアス) 壁寄せ式テレビスタンド Torius(トリアス) 豊富な収納力で空間をスッキリ見せる壁寄せ式テレビスタンド 1色
壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ロータイプ 壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ロータイプ 角度調整と5段階の高さ調整可能なロータイプのテレビスタンド 3色
壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ハイタイプ 壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ハイタイプ 角度調整と5段階の高さ調整可能なハイタイプのテレビスタンド 3色
壁掛け風つっぱりテレビスタンド MOLLY(モリー) 壁掛け風つっぱりテレビスタンド MOLLY(モリー) 穴あけ不要・省スペースで設置できる突っ張り式テレビスタンド 4色
テレビスタンド Noel(ノエル) テレビスタンド Noel(ノエル) おしゃれなアートのように空間を彩る、イーゼル型テレビスタンド 2色

1)収納付きテレビスタンド(壁寄せタイプ)

壁寄せ式テレビスタンド Torius(トリアス)

壁寄せ式テレビスタンド Torius(トリアス)

豊富な収納力で空間をスッキリ見せる壁寄せ式テレビスタンド

豊富な収納でテレビ周りをすっきり見せる壁寄せ式テレビスタンドです。ワイドな3段ラックは、大きめのデッキなども収納できる十分なスペースをご用意。2枚の棚板は可動式になっており、自由度の高いディスプレイができます。

カラー1色
可動棚付き3段ラックですっきり収納
可動棚付き3段ラックですっきり収納

テレビ周りの小物や周辺機器をまとめて置いておくことができます。ワイドな3段ラックで、2枚の棚板は可動式になっており、高めのアイテムも収納可能です。

高さは6段階まで調整可能
高さは6段階まで調整可能

テレビの設置高さは、5cm間隔のピッチで6段階の高さ調整が可能です。リビングのソファや、ダイニングチェアなど見る場所や姿勢に合わせ快適にお使いいただけます。

2)角度調整可能なテレビスタンド(壁寄せタイプ)

壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ロータイプ

SLOOT(スルート)ロータイプ

角度調整と5段階の高さ調整可能なロータイプのテレビスタンド

壁に掛けたようにすっきりと、お部屋に溶け込むテレビスタンドです。本体の高さ約86.5~102.5cmで調整可能なロータイプなので、リビングや寝室での使用におすすめです。

カラー3色
リビングや寝室での利用におすすめ
リビングや寝室での利用におすすめ

低めに調整するとフロアスタイルのお部屋でも見やすい高さに、高めに調整するとベッドの上から楽な姿勢でテレビの見える高さに設置していただけます。

左右30度の角度調整で、広範囲からも見やすく
左右30度の角度調整で、広範囲からも見やすく

左右それぞれに約30度まで角度調整が可能なので、窓からの反射軽減や、座る位置にも柔軟に対応することができます。

壁掛け風TVスタンド SLOOT(スルート)ハイタイプ

SLOOT(スルート)ハイタイプ

角度調整と5段階の高さ調整可能なハイタイプのテレビスタンド

壁に掛けたようにすっきりと、お部屋に溶け込むテレビスタンドです。本体の高さ約126.5~142.5cmで調整可能なハイタイプなので、ダイニングやキッチンカウンターの他、オフィスの会議室などの使用にもおすすめです。

カラー3色
ダイニングやオフィスの会議室などにおすすめ
ダイニングやオフィスの会議室などにおすすめ

ダイニングキッチンなど高めの位置からテレビを見る場合や、オフィス会議室などに置くと、前に座った人が視線を遮らず、大人数でも見やすく快適です。

コード・電源タップを隠して生活感を抑えた部屋づくりを
コード・電源タップを隠して生活感を抑えた部屋づくりを

背面収納スペースには、テレビやSV機器などのコード・電源タップなどの配線をまとめて収納し、外側からはほとんど配線が見えない状態に出来ます。

3)収納付きテレビスタンド(壁寄せ/突っ張り式タイプ)

壁掛け風つっぱりテレビスタンド MOLLY(モリー)

MOLLY(モリー)

穴あけ不要・省スペースで設置できる突っ張り式テレビスタンド

壁掛けのようにすっきりと設置しながら、壁面ディスプレイも楽しめる突っ張り式テレビスタンドです。上下のオープン棚で、デッドスペースになりがちなお部屋の壁を収納やディスプレイに有効活用。穴あけ不要の突っ張り式なので、賃貸などにも置きやすいです。

カラー4色
突っ張り式なので、壁や天井を傷つけずに設置可能
突っ張り式なので、壁や天井を傷つけずに設置可能

壁や天井を傷つけたくない方や、賃貸のお部屋にお住まいの方でも、気軽に壁面収納を取り入れていただけます。

安心して使える高い耐荷重・頑丈設計
安心して使える高い耐荷重・頑丈設計

支柱には頑丈なスチール素材を使用した頑丈設計になっており、32~50型のテレビと、AV機器やスピーカーなどの周辺機器などまとめて置ける、十分な耐荷重を備えています。

4)インテリア性の高いテレビスタンド(イーゼルタイプ)

テレビスタンド Noel(ノエル)

テレビスタンド Noel(ノエル)

おしゃれなアートのように空間を彩る、イーゼル型テレビスタンド

まるで絵画のように空間を彩ってくれるテレビスタンドです。木目の美しい天然木と、全体を引き締めるスチールの組み合わせたシンプルデザインで、テレビをインテリアのように演出してくれます。

カラー2色
テレビとスタンドの一体感を高め、インテリアのように
テレビとスタンドの一体感を高め、インテリアのように

主張し過ぎないデザインで、テレビとの一体感を高め、アートのようにディプレイできるので、お部屋をおしゃれに演出してくれます。

天然木とスチールの上質なシンプルデザイン
天然木とスチールの上質なシンプルデザイン

天然木のビーチを贅沢に使用した、スリムフォルムの脚部にスチールを組み合わせることで全体を引き締め、シックな印象にしています。

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