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丸いダイニングテーブルのメリットは?選び方やおすすめアイテム5選をご紹介

丸いダイニングテーブルのメリットは?選び方やおすすめアイテム5選をご紹介

※この記事は、2024年3月18日時点の情報です。公開時から商品情報が変更となっている場合がございます。

ダイニングテーブルといえば四角い形のものが定番のように思われますよね。
実は丸い形のダイニングテーブルも、メリットがたくさんあるのでおすすめです。

しかし、丸いダイニングテーブルは使いにくそうと感じている人もいるかもしれません。
そこで今回は、丸いダイニングテーブルの魅力や選ぶ時のポイントについて紹介します。

ダイニングをおしゃれにしたい
丸いダイニングテーブルって使いやすい?

そう考えている人は、ぜひ本記事をチェックしてみてくださいね。
また、エア・リゾームおすすめアイテムもあわせて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

丸いダイニングテーブルはメリットたくさん!どんな魅力がある?

丸いダイニングテーブルには、四角いタイプとは違ったメリットがたくさんあります。どんな魅力があるのか紹介していきましょう。

【1】人数にあわせて椅子の数を調整できる

 

椅子をたくさん置いた丸いダイニングテーブル

丸いダイニングテーブルの大きな特徴として、360度どの位置でも椅子を置けることがあげられます。そのため、人数にあわせて椅子の数や置く位置を調節しやすいのがメリット。椅子同士の間を詰めれば、人数が増えた時も椅子を追加してみんなで座ることができます。

3人や5人など奇数で使う時も、等間隔に座れるので食器が並べやすくなりますね。一方、2人で使う場合は、向かい合わせに座ると適度な距離ができるので趣味やPC作業などお互いに集中しやすくなります。隣あって座れば子どもの食事や勉強の手助けがしやすかったり、コミュニケーションしやすくなったりする利点があげられます。

【2】ダイニングテーブルを囲む人同士の顔が見やすくなる

お互いが見やすくなる丸いダイニングテーブル

丸いダイニングテーブルは、テーブルを囲んでいる人同士の視線が交わしやすくなるのも特徴。四角いテーブルのように真横に並ぶことがないため、お互いの顔が見やすくなります。
2人で座っても5人で座ってもお互いの顔がよく見えるので、コミュニケーションしやすいのが大きなメリット。家族での食事も、友人を招いたホームパーティーも会話がはずみ、楽しい食事の時間を過ごしたい人におすすめです。

【3】インテリアがやわらかい印象になる

丸いダイニングテーブルを置いたインテリア

曲線の家具はやわらかい印象を与えます。そのため、丸いダイニングテーブルを置くと、お部屋の雰囲気がやわらかくなります。
やさしい印象になるため、家族で食卓を囲んでリラックスしながら過ごしたい時にもぴったりです。家具は直線や四角いアイテムが多いので、その中で丸いものがあるとインテリアのアクセントにもなっておしゃれに見せられますよ。

【4】ダイニングテーブルまわりの移動や立ち座りがしやすい

丸いダイニングテーブルに2人で座る

四角いダイニングテーブルは隣に椅子や壁があって、立ち座りがしにくいこともあります。一方で丸いダイニングテーブルなら隣の椅子が真横にないため、椅子の左右のスペースに余裕があり、立ち座りしやすくなるのがメリットです。

また、角がない丸いダイニングテーブルは、その周囲が動きやすい利点もあります。椅子に座る時はもちろん家事動線もスムーズになるので、お部屋が狭くても移動しやすくて便利です。

【5】ケガの心配が少なくて子どもにも安心

丸いダイニングテーブルのフチ

丸いダイニングテーブルは角がないので、小さい子どもがいるお家にもおすすめです。角がないと転んだ時もケガの心配が少なくなりますね。四角いダイニングテーブルだと、子どものケガ防止のためにクッション材のコーナーガードをつけるお家も多いですが、インテリア性が損なわれてしまうのが難点。

そんな時、丸いダイニングテーブルならコーナーガードをつける必要がなく、小さい子どもがいてもおしゃれなダイニング空間にすることができます。

丸いダイニングテーブルのデメリットも知っておこう

丸いダイニングテーブルはメリットがたくさんありますが、選ぶ前にはしっかりデメリットも把握しておくことが大切です。間取りやライフスタイルにあっているか考えておきましょう。

テーブル上にデッドスペースができやすい

上から見た丸いダイニングテーブル

四角いダイニングテーブルだと角の方まで物を置きやすいですが、丸いテーブルだと端の方に物を置きにくく、デッドスペースができやすい難点があります。テーブルの中央部分もスペースが空いてしまいやすく、テーブルの大きさに対して使えない部分が多いのが特徴です。

そのため、1人分のスペースも狭く感じてしまう場合があります。置ける食器の数やランチョンマットの大きさが制限されてしまうこともあるでしょう。また、PC作業をする場合も、横並びで資料やノートを広げるのが難しくなるので、テレワークなど頻繁にPCを使う場としてもおすすめできません。

壁付けできずレイアウトが難しいことも

丸いダイニングテーブルを壁付けする

丸いダイニングテーブルは直線の部分がないため、壁にくっつけるとデッドスペースができてしまいます。そのため、壁付けの設置には向いていません。壁から離して置かなければならないため、間取りによってはレイアウトしにくい場合もあるでしょう。壁から離して設置することで、家事動線が確保しにくくなる可能性もあります。

また、椅子の数によっては広い設置スペースが必要になり、ダイニングの空間が狭いと置きにくくなってしまいます。丸いダイニングテーブルを選ぶ時は、置く場所のスペースをしっかり確認しておくことが大切です。設置スペースがどれくらい必要かについては後ほど紹介します。

丸いダイニングテーブルの選び方

丸いダイニングテーブルの購入を検討する際には、いくつかのチェックしておきたいポイントがあります。長方形や正方形のダイニングテーブルとは違った、丸型ならでは選び方があるのでご紹介していきましょう。

【1】脚の本数を確認

丸いダイニングテーブルは大きく分けて1本脚と4本脚に分かれます。それぞれで見た目はもちろん、メリット・デメリットも異なるのでよくチェックしておきましょう。

 1本脚の特徴

1本脚の丸いダイニングテーブル

ダイニングテーブルの脚が1本のタイプは、360度どの位置にも椅子を置けるのがメリット。テーブルを囲む人数が奇数でも偶数でも脚が邪魔にならず、椅子が出し入れしやすいです。頻繁に来客があるなど、テーブルを使う人数がよく変わるお家にも便利でしょう。

ただし、1本脚のダイニングテーブルは、安定感をアップさせるために床に接地している部分が大きい特徴があります。掃除機がけがしにくく、ホコリも溜まりやすいデメリットがあげられます。また、天板のフチの方にもたれかかったり手をついたりして荷重をかけると、ダイニングテーブルが倒れてしまう場合もあるので注意しましょう。

 4本脚の特徴

4本脚の丸いダイニングテーブル

4本脚のダイニングテーブルは安定性に優れているのがメリットです。テーブルのフチに荷重をかけても倒れにくく、1本脚テーブルよりも脚のデザインが細くてすっきりしたものが多くあります。同じ天板サイズの丸いダイニングテーブルでも、お部屋の圧迫感を減らしたい場合はスリムな4本脚デザインのものがおすすめです。

ただし、4本脚の丸いダイニングテーブルは、5人以上で使用する場合に脚が邪魔になってしまいます。来客時に椅子を詰めて使用したくても、脚がぶつかる席ができることもあるので注意してください。そのため、4本脚の丸いダイニングテーブルは、普段からテーブルを囲む人数に変化がないお家の方が使いやすいでしょう。

【2】使用人数にあった天板サイズを確認

4人分の食器を丸いダイニングテーブルに並べる

丸いダイニングテーブルの天板サイズを選ぶ時は、何人で使うのかにあわせることが大切です。その際にまずチェックしておきたいのは、1人当たりに必要なテーブルのスペース。
食事をする際には、幅60~70cm×奥行き40~50cmのスペースが必要といわれています。この大きさを基準にして、丸いダイニングテーブルの天板サイズを考えていきましょう。使用人数ごとの天板サイズの目安は以下を参考にしてください。

  • 2人で使用するなら直径70cm以上
  • 3人で使用するなら直径90cm以上
  • 4人で使用するなら直径100cm以上
  • 5人で使用するなら直径120cm以上

また、天板サイズを決めるにはライフスタイルにあっているかどうかも大切です。家族で食事をする時に大皿を並べて取り分けるスタイルなら、テーブル中央にスペースが必要です。鍋やホットプレートなどを置く場合も同様ですね。

先ほどご紹介した目安の天板サイズは大人のみで使用すると少しコンパクトなので、テーブル中央にスペースを確保したいなら目安サイズに直径10cm以上をプラスしたものを選んでおくのがおすすめ。

ホームパーティーなどをするお家も、大きめの天板サイズを選んでおくと安心です。大きいサイズだと、卓上にたくさんの食器を置けるだけでなく、向かい合う人同士の距離も取れるので、窮屈な感じがせず快適に過ごせるようになります。

【3】設置に必要なスペースを確認

丸いダイニングテーブルの周りにスペースを確保する

丸いダイニングテーブルは壁付けできないため、設置スペースの確保が大切です。ダイニングテーブルを設置するには、天板サイズだけではなく椅子を引く部分も考えてスペースを取らなければいけません。立ち座りするために椅子を動かすのはもちろん、食事を運ぶなどの家事動線の確保としても大切です。

椅子を引くのに必要なスペースは、テーブル天板のフチから60~90cm程度です。4人で使用する丸いダイニングテーブルの直径が110cmだった場合、設置スペースは110cm+60cm+60cmで計算できるため、230cm×230cmの広さが必要になります。

もしダイニングの空間でこのスペースが確保できないという場合は、椅子の配置位置を工夫して対策できます。四角い部屋に対して十字に椅子を置くのではなく、X字に置くようにすると省スペースにレイアウトできますよ。その際は、椅子の後ろを人が通る空間も確保できているか確認しておきましょう。

【4】昇降式や伸縮タイプなど機能性もチェック

天板を伸縮できる丸いダイニングテーブル

丸いダイニングテーブルには機能性に優れたタイプもあります。例えば天板の高さ調節ができる昇降式のものなら、食事の時は高めに、ソファでくつろぐ時は低めにするといった使い方ができるので、リビングダイニング兼用のテーブルにすることができます。

また、天板の広さを変えられる伸縮タイプなら、使う人数にあわせて調節できるのがメリット。普段は1~2人で使用していて、来客時は3~4人で使いたいという場合などに便利です。

天板の中央部分を伸張して広げるタイプや、テーブルの両端が折りたたみできるタイプなどがあります。特に両端をたためるタイプは、たたんだ部分がストレートになるので壁付けできるのもポイント。1人暮らしなどで普段は壁に寄せて部屋を広く使いたい人にもおすすめです。

エア・リゾームおすすめの丸いダイニングテーブル5選

それではここで、エア・リゾームおすすめの丸いダイニングテーブルを紹介します。安定感のある4本脚タイプや伸縮可能で人数にあわせて天板サイズをアレンジできるものなどがあるので、ぜひチェックしてみてください。

【1】北欧インテリアにもぴったりな天然木の丸いダイニングテーブルCalma

calma

天然木アッシュ材の突板を使用した丸いダイニングテーブルのCalma(カルマ)です。天板サイズは直径110㎝で、4人で使用するのにおすすめの大きさ。大皿を真ん中に並べたい時にも便利です。

また、4本脚なので安定感があり、4人で使用する場合に椅子を並べやすいです。脚は先細りのテーパードデザインですっきりとした見た目になっているのもメリット。丸みがあって北欧風のインテリアにもぴったりです。

ダイニングテーブルの天板下には補強材として幕板という部材が使われますが、Calmaは幕板が内側につけられているので、肘付きの椅子をしまう時も当たりにくいです。脚を組んで座る時も幕板にぶつかる心配が少ないメリットがありますよ。

【2】ガラス天板とオブジェのような脚がおしゃれな丸いダイニングテーブル Louise

louise

ガラス天板とスチール脚を組み合わせたモダンでおしゃれな丸いダイニングテーブルLouise(ルイーズ)です。ナチュラル・ホワイト・ブラックの3色から選べるので、インテリアのテイストにあわせられるのが魅力。都会的なモダンインテリアにも、北欧風や韓国風などのナチュラルインテリアにもあわせやすいでしょう。

丈夫なスチール製の脚は、ゆるやかな曲線の4本を組み合わせていてまるでオブジェのようなデザインです。普通の4本脚タイプよりも内側に脚がついているので、人数が増えた時も椅子を追加しやすい特徴もあります。

【3】天板の高さや広さが調節できていろいろなシーンに役立つダイニングテーブルAILLE

aille

こちらは昇降機能と伸長機能が備わった丸いダイニングテーブルのAILLE(アイル)です。高さは無段階で調節でき、天板裏にあるレバーを引くだけなので操作も簡単。ガス圧式で楽に上げ下げできます。

リビングで床に座って使いたい時も、ダイニングで椅子に座って食事したい時も使いやすい高さにできるのが便利ですね。また、キャスター付きなので楽に移動できます。そして天板は両端が折りたたみ式になっており、マグネットで固定されているため拡張時も簡単です。

直径は120㎝なので天板を全て広げれば5~6人でテーブルを囲むことができます。また、普段は天板をたたんで壁付けすることも可能。1台でいろいろなシーンに使えるのが魅力です。

【4】普段の食事やバースタイルなどシーンにあわせた高さにできる昇降式カフェテーブル

cafetable

こちらはコンパクトな丸い天板のカフェテーブルです。1~2人で使うのに便利で、なるべくお部屋を広く見せたい時におすすめ。壁沿いに寄せれば省スペースに設置できます。また、昇降式なので天板の高さが68.5092cmの間で調節できるのもポイントです。

低くすれば食事やPC作業時に使いやすくなり、高くすればカウンターチェアとあわせてバーのように使うこともできます。立って作業したり、友人を招いて立食スタイルにしたりすることも可能です。1人暮らしの狭いワンルームでも使いやすいでしょう。

【5】壁付けできる半円デザインで省スペースに設置できるマルチラウンドテーブル luar

luar

こちらは半円タイプの丸いテーブルluar(ルアール)です。壁付けできない丸いダイニングテーブルのデメリットを解消しているのが特徴で、半円形で壁にくっつけて設置できるため狭いスペースにも置きやすいです。

また、天板が丸いので椅子を置く位置を自由に決められるのもポイント。壁付けしたテーブルに対して椅子を斜めに置くことで、設置に必要なスペースをコンパクトにすることもできます。

1人暮らしの食事やPC作業に使えるほか、ベッドやソファのサイドテーブルとしても使いやすいでしょう。あたたかみのある天然木オーク突板の天板とスチールフレームの異素材を組み合わせ、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのもポイントです。

丸いダイニングテーブルの特徴や選び方を知って使いやすい1台を選ぼう

今回は、丸いダイニングテーブルの特徴や選び方について紹介しました。丸いダイニングテーブルにはたくさんのメリットがありますが、デメリットもしっかり把握しておくことが大切。

使用人数やどんなシーンで使いたいかにあわせて選ぶことも重要です。脚の本数や設置スペースの確認も忘れずに、使いやすいものを選ぶようにしましょう。そんな丸いダイニングテーブルはエア・リゾームでもお取り扱いしています。

デザインバリエーションも豊富なので、インテリアテイストにあわせて選ぶことができますよ。エア・リゾームのおすすめダイニングテーブルが気になった人は、ぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

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